【Native】néitiv ネイティヴ,ネ́イティヴ,ネイティブ,ネ́イティブ [形容詞] 本来の,自国の,出身の,生まれつきの [名詞] 先住民,そのシステムに最適化された本来の機能を利用するもの |
出典: Android NDK 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2014/11/06,URL: https://www.wdic.org/ Androidで、C/C++によるアプリを開発するためのソフトウェア開発用キット。 [概要] アプリケーションの一部(または全て)を、ネイティブコード(機械語)を出力するC/C++等のプログラミング言語を用いて記述することで、高速化するための仕組み。 現在、Androidに搭載されている仮想マシンDalvikは、何度も廃れては拾われてきたマイナー言語Javaを使って記述する必要があり敷居が高いが、NDKを使えば多くのプログラマーが利用するC/C++を用いてアプリケーションを作ることができる。 [特徴] NDKは、ネイティブコードを出力する。従って、Dalvikで動作するJavaアプリケーションとは違い、CPUが限定されるため移植性が下がる。 現在市販されているスマートフォンは、殆ど全てがCPUにARMを用いている。その他は誤差ともいえるが、現にMIPSやIntel x86なども実在し、Android NDKはそれらCPU用バイナリも出力することができる。 |
出典: Java 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2018/05/31,URL: https://www.wdic.org/ Sun Microsystems(後のOracle)の開発したプログラミング言語およびその実行環境。言語は、C++に良く似たオブジェクト指向プログラミング言語である。 [概要] 設計者 言語の設計は、元祖Emacsの開発や、KISSの原則などで知られるカナダ出身のプログラマーJames Goslingである。 EmacsではRichard M. Stallmanに大敗したが、Javaはそこそこ成功をおさめ、出身国カナダからカナダ勲章が贈られた。これはカナダにおいては、民間人が得られる勲章として最高位のものとされる。 登場から普及まで Javaは、1995(平成7)年5月23日に発表された。 言語仕様としての「Java言語」と、その実行環境である仮想計算機「JVM」などが仕様として定義されている。 JVMさえ用意すればどのようなオペレーティングシステムでも利用可能であり、登場した当初は、実行環境を問わないところが好まれWebサイトのアプレット作成用に使われたが、Java言語は汎用言語なので、用途はそれに限定されたものではない。 後にFlashが多機能化するとJavaアプレットから置き換わりJava需要は激減した。Flashのクライアントはほぼ全てのWebブラウザーにインストールされているのに比べ、JREはそうではないことも弱点となり、Javaは下火となった。 Javaは、銀行システム用としてCOBOLを置き換える形で細々と使われるようになっていたが、Javaが表舞台への復活を果たしたのはアプリケーションをJavaで記述するAndroidが登場してからである。ただしAndroidが利用するのはJava言語のみで、仮想計算機「JVM」は使用していない。 ・・・ |
出典: Android Native Development Kit 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年8月31日 (土) 13:25 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/ Android Native Development Kit (Android NDK) は、Androidオペレーティングシステム上で動作するアプリケーションソフトウェアを、C言語あるいはC++を用いたネイティブコードによって開発できるようにするためのソフトウェア開発キット。GCC/Clangツールチェイン、標準CライブラリのBionic libc、標準C++ライブラリのlibstdc++/libc++、AndroidネイティブAPIなどを含む。 [概要] Androidのアプリケーション開発には通例Java仮想マシン(Dalvik仮想マシン/Android Runtime)上で動作するJavaあるいはKotlinといったJVMマネージ言語を利用する。マネージ言語はメモリ管理や生産性、移植性の点で優れているが、メモリへの直接アクセスによるパフォーマンス向上や、x86のSSEあるいはARMのNEONといったプロセッサ (CPU) アーキテクチャ固有の拡張命令の使用、またOpenCVのような既存のC/C++コード資産を活用する目的で、NDKを用いたマシンネイティブな開発が許可されている。ただしNDKを利用すると、CPUアーキテクチャごとにバイナリを用意しなければならなくなるというデメリットもある。・・・ |
出典: Java 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2020年5月4日 (月) 11:18 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/ Java(ジャヴァ)は、クラスベースのオブジェクト指向の、実装の依存関係をできるだけ少なくするように設計された汎用プログラミング言語である。これは、アプリケーション開発者が一度書いたらどこでも実行できるようにすること(WORA:write once, run anywhere)を目的としている。つまり、コンパイルされたJavaコードは、再コンパイルを必要とせずにJavaをサポートするすべてのプラットフォーム上で実行できる。Javaアプリケーションは、通常、基礎となるコンピュータアーキテクチャに関係なく、あらゆるJava仮想マシン(JVM)上で実行できるバイトコードにコンパイルされる。Javaの構文はCおよびC ++に似ているが、どちらよりも低レベルの機能が少ない。 [Javaの特徴] Java開発元のSun Microsystemsを買収し、Java開発を引き継いだOracleによる公式な主張は下記である。企業内システムの開発に最適であるとしている。 Java reduces costs, shortens developer timeframes, drives innovation, and improves application services as the programming language of choice for enterprise architecture, finance, and HR. Java is used in many industries including manufacturing, automotive, insurance, and public sector. Javaは、コストを削減し、開発者の時間枠を短縮し、イノベーションを促進し、エンタープライズアーキテクチャ、財務、およびHRに最適なプログラミング言語としてアプリケーションサービスを改善します。 Javaは、製造、自動車、保険、公共部門などの多くの業界で使用されています。 また、全世界では、3億のデバイスで動作し、1200万人が開発で使用し、250億のJava Card(Javaアプリケーションが動作するスマートカード)が購入されていると発表している。 |
同義語・類義語 | 関連語・その他 |
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Android NDK | Native |
Android Native Development Kit | néitiv |
ǽndrɔ̀id néitiv divéləpmənt kít | ネイティヴ |
アェンドゥロイドゥ ネイティヴ ディヴェロゥプメントゥ キットゥ | ネ́イティヴ |
アェンドゥロイドゥ・ネイティヴ・ディヴェロゥプメントゥ・キットゥ | ネイティブ |
アェ́ンドゥロ̀イドゥ・ネ́イティヴ・デヴェ́ロゥップメントゥ・キッ́トゥ | ネ́イティブ |
アンドロイド ネイティブ デベロプメント キット | [形容詞] |
アンドロイド・ネイティブ・デベロプメント・キット | 本来の |
ア́ンドロ̀イド・ネ́イティブ・デベ́ロプメント・キッ́ト | 自国の |
アェンドゥロイドゥ エゥヌ ディー ケイ | 出身の |
アェンドゥロイドゥ・エゥヌ ディー ケイ | 生まれつきの |
アェ́ンドゥロ̀イドゥ・エゥ́ヌ ディ́ー ケ́イ | [名詞] |
アンドロイド エヌ ディー ケー | 先住民 |
アンドロイド・エヌ ディー ケー | ・ |
ア́ンドロ̀イド・エ́ヌ ディ́ー ケ́ー | Native Code |
・ | 機械語 |
・ | |
Java仮想マシン | |
Dalvik仮想マシン | |
・ | |
Development | |
divéləpmənt | |
ディヴェロゥプメントゥ | |
デヴェ́ロゥップメントゥ | |
デベロプメント | |
デベ́ロプメント | |
[名詞] | |
開発 | |
展開 | |
開拓 | |
作成 | |
ソフトウェア開発 | |
造成 | |
・ | |
NDK | |
Native Development Kit | |
更新日:2024年 3月 5日 |
同義語・類義語 | 関連語・その他 |
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Community Source License | ライセンス |
CSL | ライセンス体系 |
HotSpot | |
Java 2D | |
Java 3D | |
Java2 | |
Java仮想マシン | |
JDK 1.2 | |
SCSL | |
Sun Community Source License | |
Sun Microsystems社 | |
Swing | |
シーエスエル | |
ジャバ2 | |
分散オブジェクト技術 | |
更新日: |
同義語・類義語 | 関連語・その他 |
---|---|
Java | James Gosling |
JAVA | ジェームズ・ゴスリン |
dʒǽvə | オブジェクト指向プログラミング |
ジャヴァ | プログラミング言語 |
ジャバ | Borland C++ Add-On for Java Development |
JDK 1.0 | JavaWorkShop |
JDK 1.1 | Javaバイトコード |
J2SE 1.2 | Javaプラットフォーム |
J2SE 1.3 | Java仮想マシン |
J2SE 1.4 | Java統合開発環境 |
J2SE 5.0 | JDK |
J2SE 5.1 | JRE |
Java SE 6 | JVM |
Java SE 7 | Visual Cafe |
Java SE 8 | Visual J++ |
Java SE 9 | WinCafe |
Java SE10 | カゥフィの意味 |
Java SE11 | コーヒーの意味 |
Java SE12 | Java ME |
Java SE13 | Java Micro Edition |
Java SE14 | Java SE |
Java SE15 | Java Standard Edition |
Java SE16 | Java EE |
Java SE17 | Java Enterprise Edition |
更新日:2022年 1月15日 |
同義語・類義語 | 関連語・その他 |
---|---|
Java | プログラミング言語 |
Java Developement Kit | |
Java Developer's Kit | |
Java仮想マシン | |
Java開発キット | |
Java言語開発キット | |
JDK | |
JDK 1.0 | |
JDK 1.0.1 | |
JDK 1.0.2 | |
JDK 1.1 | |
JDK 1.1.1 | |
ジェーディーケー | |
更新日: |
同義語・類義語 | 関連語・その他 |
---|---|
Java Runtime Environment | |
Javaバイトコード | |
Java仮想マシン | |
JRE | |
ジェー アール イー | |
更新日:2021年 5月 2日 |
同義語・類義語 | 関連語・その他 |
---|---|
Java Virtual Machine | |
Java仮想マシン | |
JITコンパイラ | |
JVM | |
ジャバ仮想マシン | |
更新日: |
同義語・類義語 | 関連語・その他 |
---|---|
Java仮想マシン | |
K Virtual Machine | |
KVM | |
ケーブイエム | |
組み込み機器 | |
更新日: |