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【 「オブジェクトしこうプログラミング」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: オブジェクト指向プログラミング 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年2月26日 (火) 01:04 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

オブジェクト指向プログラミング(オブジェクトしこうプログラミング、英: object-oriented programming; OOP)は、オブジェクト指向の考え方を取り入れたコンピュータ・プログラミング技法である。プログラムを「オブジェクト」の集合体として構築し、オブジェクトはデータ(状態)を主とし、コード(動作)を従として構成され、無数のオブジェクトが相互に作用し合うようにして任意の処理が実行される。オブジェクトとは対象物を意味し、CPU演算処理(コード)が参照ないし変動の対象とするデータ全般と考える事が出来る。「どの様にデータを扱うか」ではなく「データがどの様に扱われるか」を念頭に置いてプログラムを組み立てる手法がOOPという事になる。

[歴史] オブジェクト指向プログラミングという考え方が生まれた背景には、計算機の性能向上によって従来より大規模なソフトウェアが書かれるようになってきたということが挙げられる。大規模なソフトウェアが書かれコードも複雑化してゆくにつれ、ソフトウェア開発コストが上昇し、1960年代には「ソフトウェア危機 (software crisis)」といったようなことも危惧されるようになってきた。そこでソフトウェアの再利用、部品化といったようなことを意識した仕組みの開発や、ソフトウェア開発工程の体系化(ソフトウェア工学 (software engineering) の誕生)などが行われるようになった。 ・・・

【オブジェクトしこうプログラミングの同義語と関連語 】
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同義語・類義語 関連語・その他
オブジェクト指向 oriented
object oriented オリエンテッド
object oriented language 志向する
object oriented programming
object oriented programming language
object-oriented programming
OO
OOP
ウープ
オーオーピー
オブジェクト・オリエンテッド・プログラミング
オブジェクトゥ・オリエンテッドゥ・プログラミング
オブジェクトしこうプログラミング
オブジェクトしこうプログラミングげんご
オブジェクト指向プログラミング
オブジェクト指向プログラミング言語
オブジェクト指向言語















































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