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【 「世界無線通信会議」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: 世界無線通信会議 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2023年3月31日 (金) 13:11 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 世界無線通信会議(せかいむせんつうしんかいぎ、英語: WRC; World Radiocommunication Conference)とは、国際電気通信連合(ITU)によって行われる、各周波数帯の利用方法、衛星軌道の利用方法、無線局の運用方法などを定めた国際的な規定である「国際電気通信連合憲章に規定する無線通信規則」(RR)の改定を行うための会議である。2年または3年ごとに開催される。1992年12月にスイス・ジュネーヴで行われた国際電気通信連合の追加全権委員会議において、機構改革を実施し、CCIRとIFRBが統合されてITU-Rとなり、それまでの世界無線通信主管庁会議(英語: WARC; World administrative radio conference)の業務を引きつぐものとして設置が決定し、1993年に第1回会議が行われた。WRCの決定には法的な拘束力があり、それに基づいて各国で国内の各周波数帯の利用方法などが定められることになる。2015年の会議(WRC-15)では、閏秒の存廃についての議論が行われたが、当面の間存続し、2023年のWRCで再び検討することとなった。 ・・・

【世界無線通信会議の同義語と関連語 】
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同義語・類義語 関連語・その他
WARC WARC bands
World Administrative Radio Conference d́ʌbljuː éi ɑ́ːr síː bǽndz
world administrative radio conference ダブリュウ エイ アゥー シィー・バェンズ
wə́ːrld ədmínəstrèitiv réidiou kɑ́nfərəns ダブリュー エイ アール シー・バンズ
ワゥールゥドゥ アドゥミニストゥレイデェヴ レイディオウ カンフレンツ ダブリュー エイ アール シー・バンド
ワゥールゥドゥ・アドゥミニストゥレイデェヴ・レイディオウ・カンフレンツ WARCバンド
ワゥ́ールゥドゥ・アドゥミ́ニストゥレ̀イデェヴ・レ́イディオウ・カ́ンフレンツ ワーク・バンド
ワールド アドミニストレイティブ ラジオ カンファレンス World Administrative Radio Conference bands
ワールド・アドミニストレイティブ・ラジオ・カンファレンス wə́ːrld ədmínəstrèitiv réidiou kɑ́nfərəns bǽndz
ワ́ールド・アドミ́ニストレ̀イティブ・ラジオ・カ́ンファレンス ワゥールゥドゥ・アドゥミニストゥレイデェヴ・レイディオウ・カンフレンツ・バェンズ
ワーク ワゥ́ールゥドゥ・アドゥミ́ニストゥレ̀イデェヴ・レ́イディオウ・カ́ンフレンツ・バェ́ンズ
世界無線通信主管庁会議 ワールド・アドミニストレイティブ・ラジオ・カンファレンス・バンド
せかいむせんつうしんしゅかんちょうかいぎ ワ́ールド・アドミ́ニストレ̀イティブ・ラ́ジオ・カ́ンファレンス・バ́ンド
世界無線管理委員会
せかいむせんかんりいいんかい 10MHz帯
10.10~10.15MHz
WRC 10MHzバンド
World Radiocommunication Conference
wə́ːrld réidiou kəmjùːnikéiʃən kɑ́nfərəns 18MHz帯
ワゥールゥドゥ レイディオウコミュニケイシュン カンフレンツ 18.068~18.168MHz
ワゥールゥドゥ・レイディオウコミュニケイシュン・カンフレンツ 18MHzバンド
ワゥ́ールゥドゥ・レ́イディオウコミュ̀ニケ́イシュン・カ́ンフレンツ
ワールド ラジオコミュニケーション カンファレンス 24MHz帯
ワールド・ラジオコミュニケーション・カンファレンス 24.89~24.99MHz
ワ́ールド・ラ́ジオコミュニケ́ーション・カ́ンファレンス 24MHzバンド
世界無線通信会議
せかいむせんつうしんかいぎ



























更新日:2023年 4月 9日


【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

世界無線通信会議 (Wikipedia)
世界無線通信会議 (WRC:World Radiocommunication Conference) (総務省)
ワーク【WARC】 (コトバンク)