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ICT用語の意味と同義語

【 「Active High」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: 正論理 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2007/06/14,URL: https://www.wdic.org<br><br> 電圧レベルのHighを「1」、Lowを「0」に対応させるディジタル回路設計上の論理定義。アクティブ・ハイともいう。<br><br>[概要]<br> 論理と電圧が一致している。分かりやすそうではあるが、実際にはこれのみで使われることは殆どなく、逆の負論理も併用される。 [基礎知識] 正論理、または負論理のどちらか一方だけを使ってディジタル回路を設計することは勿論可能だが、実際の設計では正論理と負論理は混在で使われる。これは例えば正論理のAND回路はそのまま負論理ではORとなるなど、正負論理の選び方で機能が変わるので、これをうまく利用すればゲート回路の種類が少なくて済むからである。正論理と負論理が混ざるというと、いかにも頭が混乱しそうだが、MIL記号法による回路表記は、このあたりが非常に分かりやすいように工夫されている。 ・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

負論理 (Wikipedia)
正論理 (通信用語の基礎知識)



【 Active High の同義語と関連語 】
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正論理 せいろんり seironri
Active High active high ǽktiv hái アェクティヴ ハーイ
アェクティヴ・ハーイ アクティブ ハイ アクティブ・ハイ アクティブハイ
High Active high active ハイ アクティブ
ハイ・アクティブ ハイアクティブ Positive Logic
positive logic pɑ́zətiv lɑ́dʒik パォゼィティヴ ロァジック パォゼィティヴ・ロァジック
ポジティブ ロジック ポジティブ・ロジック

負論理 ふろんり
























更新日:2020年 8月28日




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