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ICT用語の意味と同義語

【 「APCN」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: 海底ケーブル 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年5月4日 (金) 02:32 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 海底ケーブル(かいていケーブル、英語: submarine cable)とは、海底に敷設または埋設された電力用または通信用の伝送路一般を指す。ここでは主に通信用ケーブルについて述べる。電力用は概要のみとなっている。

[概要]
 水圧への耐圧力や耐水性、サメなどの水棲動物による噛みつきに耐える強度が得られるまで、かつて使われた銅線仕様のケーブルも、現在主流の光ファイバーケーブルも、それぞれの開発において多くの試行錯誤がなされた。しかし、膨大な敷設コストや第一次世界大戦にあったような人為切断、そして東北地方太平洋沖地震にあったような津波被害は避けられない。

[日本の海底ケーブル]
 2014年8月、KDDIが中国電信、Google, シンガポール・テレコムなどと日米間海底光通信ケーブル FASTER の共同建設・投資を協定。11日、NECとの間で FASTER のシステム供給契約を発効した。2016年6月に建設を完了、運用を開始した。日本側地上局は千葉県南房総市と三重県志摩市に設置。前者はすでにケーブル過密域である。KDDI によると、海底ケーブルは日本の国際トラフィックの99%を担っている。 ・・・



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海底ケーブル (Wikipedia)



【 APCN の同義語と関連語 】
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同義語・類義語 関連語・その他
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国際海底ケーブル APCN

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太平洋横断海底ケーブル





























更新日:2022年 5月18日




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