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ICT用語の意味と同義語


【 diffコマンド の意味 】
出典: diff 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年7月6日 (木) 12:59 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

diff(ディフ)とはファイルの比較を行うためのコマンドで2つのファイル間の違いを出力できるプログラム。diffプログラムは行単位でテキストファイル間の差異を表示する。最近の実装ではバイナリファイルもサポートしている。プログラムからの出力も「diff」(ディフ)と呼ばれるが出力をそのままpatchプログラムで適用できるため、「patch」(パッチ)との呼称も一般的である。また、diffコマンド以外からの出力であっても差分表示プログラムの出力はdiffと呼ばれることがある。 ・・・

[歴史] diffプログラムは1970年代初頭に、ニュージャージー州マーレイ・ヒルにあったAT&Tのベル研究所で開発されたUNIX上で開発されたもので、1974年のUNIX第5版に同梱され最初に公開された最終バージョンはダグラス・マキルロイが開発したものであった。 ・・・

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【 diffコマンド の同義語と関連語 】
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diff diffコマンド ディフ
























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