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ICT用語の意味と同義語


【 Digital Content Protection,LLC の意味 】
出典: HDCP 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2013/10/02,URL: https://www.wdic.org/

ディジタル放送コンテンツの不正コピーや不正な取り出し、不正な改竄などを防ぐプロトコル。DVIやHDMIで採用されている。

[概要] 著作権で保護されたコンテンツに対する違法なアクセスを防ぐことを目的に、映像機器とディスプレイ間のディジタルインターフェイスで用いられる暗号化プロトコルである。HDCPは、次の二つの装置間で、情報の伝送を保護するための機構を提供する。HDCP Transmitter(HDCP送信機)と呼ばれる、HDCPで保護されたインターフェイスから暗号化コンテンツを送信する装置HDCP Receiver(HDCP受信機)と呼ばれる、HDCPで保護されたインターフェイス上にてコンテンツを受信し復号する装置ただし、HDCPの暗号化に使われるマスターキーは2010(平成22)年9月の時点で漏洩しており、暗号化は既に骨抜きの状態である。 ・・・

[特徴]
バージョン
● HDCP 1.x
 ● HDCP 1.0 ‐ DVI用
 ● HDCP 1.1 ‐ HDMI対応
 ● HDCP 1.3 ‐ DisplayPort対応
● HDCP 2.x ‐ ハードウェアインターフェイスから独立したプロトコルとなった
 ● HDCP 2.0 ‐ 有線/無線、圧縮/非圧縮を問わない規格となる
 ● HDCP 2.2 ‐ 4K2K対応 ・・・
出典: コピーガード 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年5月29日 (水) 13:16 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

コピーガード(英語: Copy protection)とは、BDやDVDやVHSなど映像メディアや、CDやMDなどの音楽メディア、その他、パソコンソフトやゲームソフトなど各種メディアにおける無断複製を防止するため、著作権者が自ら、その著作物が複製出来なくなるように処理すること。

[現在実用化されているコピーガード]
デジタル映像信号
HDCP
・・・著作権保護の観点から鮮明な情報をデジタル信号のまま伝送できることが問題とされた。そこで、HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)という方法が採用された。HDCPは、映像再生機器からディスプレイなどの表示機器にデジタル信号 を送受信する経路を暗号化し、コンテンツが不正にコピーされるのを防止する著作権保護技術(コピーガード)のひとつである。しかし、2010年9月にマスターキーが漏洩しており、暗号化自体も非常に弱いものであるため、研究者らはHDCPにもはや効力はなく崩壊していると警告している。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

HDCP (通信用語の基礎知識)
コピーガード (Wikipedia)

【 Digital Content Protection,LLC の同義語と関連語 】
< 1 >
HDCP HDCP 1.0 HDCP 1.1 HDCP 1.3
HDCP 2.0 HDCP 2.2 High Bandwidth Digital Content Protection System High bandwidth Digital Content Protection
High-bandwidth Digital Content Protection system エイチディーシーピー

















Digital Content Protection,LLC DVI HDCP Compliant HDMI
暗号技術 公開鍵暗号 著作権保護技術























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