本文へスキップ

 

 

ICT用語の意味と同義語


【 DOWN の意味 】
出典: クラッシュ (コンピュータ) 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年9月2日 (金) 01:27 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 クラッシュ(英: Crash)または異常終了(いじょうしゅうりょう)とは、コンピュータの分野において、アプリケーション(アプリ)やプログラムが、通常とは異なる形で終了することを指す言葉である。ちなみに、クラッシュの英語での本来の意味は「衝突、破壊、墜落」などであるが、本項では主に異常終了のケースについて記述する。

[類義語]
 異常終了の結果としての「ダウン」(英: Down)を含め、日本語では俗に「落ちた」「死んだ」などとも言う。メインフレームなどでは「ABEND(アベンド、ABnormal ENDの略)」とも言う。「フリーズ」(停止、固まる)を含む意味で使われることもある。

[概要]
 コンピュータにおけるクラッシュは、「特定の入力パターン」・「異常値の入力」・「高負荷」・「長時間の連続稼動」など、様々な事象がその引き金となり、アクセス違反、メモリリークなどのバグ(プログラムの設計ミス)を誘発する。それらの結果、コンピュータを異常な状況におく。
このような状況であっても、本来のコンピュータは、状況を適切にハンドリングするようにプログラムされなければならないが、あらゆる異常な状況を想定してプログラムを開発するのは困難であり、現実にクラッシュが発生するのである。
アプリケーションプログラムがクラッシュした場合は、アプリケーションが突然終了してしまうため、ほとんどのケースで作業中の保存していなかったデータは失われてしまう。また、画面に不自然なウィンドウやアイコンが残ったり、「保護違反」や「例外」などのメッセージを伴うケースもある。
オペレーティングシステム (OS) がクラッシュした場合は、ブルースクリーンやカーネルパニックが発生したり、あるいは突然リブート(再起動)がかかるなどの現象が起こる。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

クラッシュ (コンピュータ) (Wikipedia)
異常終了 (コトバンク)

【 DOWN の同義語と関連語 】
< 1 >
abend æbnˈɔɚml énd əbˈend ABEND
ABnormal END abnormal + end abnormal end abnormal ending
Abort abort Crash force quit
アゥベンドゥ アブノアモル・エンドゥ アベンド アボート
アボートゥ クラッシュ 異常終了 強制終了
強制切断 打ち切り 中止 中止する
中断 中断する

ABEND code cancel CTRL+C DOWN
freeze アベンド コード いじょうしゅうりょう ダウン
フリーズ 固まる 死んだ 正常終了
造語 停止 落ちた 落ちる
















ICT用語索引
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        

ICT用語辞典リンク集
ICT用語解説サイト120

バナースペース

パステム