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ICT用語の意味と同義語


【 dual operational amplifier の意味 】
出典: オペアンプ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年9月4日 (日) 23:07 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 オペアンプ(operational amplifier,オペレーショナル・アンプリファイア)は、非反転入力端子(+)と反転入力端子(-)と、一つの出力端子を備えた増幅器の電子回路モジュールである。日本語では演算増幅器という。OPアンプなどと書かれることもある。増幅回路、コンパレータ、積分回路、発振回路など様々な用途に応用可能である。

[概要]
 オペアンプは二つの入力間の電位差によって動作する差動増幅回路で、裸電圧利得は104倍から105倍と非常に高く、負帰還回路と組み合わせて適切な利得と動作を設定して用いる。 回路構成は一般的に、正負入力を持つ差動入力段、中間増幅段、負荷を駆動する出力段に分かれる。演算増幅器の名称は、かつて自動制御機能などを電子回路で実現する際、微積分・比較・加算・減算などをアナログ演算によって行うために開発されたことに由来する。なお、こうした演算回路を自由に組み合わせて接続し、各種リアルタイム演算ができるようにした装置をアナログコンピュータという。 ・・・

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オペアンプ (Wikipedia)

【 dual operational amplifier の同義語と関連語 】
< 1 >
OPアンプ Operational Amplifier operational amplifier ɑ̀pəréiʃənəl ǽmplifàiər
オァペレイシュナルゥ アェンプリィファイァー オァペレイシュナルゥ・アェンプリィファイァー オペレーショナル アンプリファイア オペレーショナル・アンプリファイア
オペレーショナル アンプリファイヤー オペレーショナル・アンプリファイヤー アナログ演算回路 オペアンプ
演算増幅器














2個入りOPアンプ dual operational amplifier コンパレータ デュアルOPアンプ
デュアルオペアンプ 加算回路 減算回路 差動増幅回路
積分回路 増幅回路 発信回路 微分回路
Operational ɑ̀pəréiʃənəl オァペレイシュナルゥ
オペレイショナル 操作可能な 操作の












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