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ICT用語の意味と同義語


【 EBCDIC の意味 】
出典: EBCDIC 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年10月23日 (日) 06:20 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 EBCDIC (英語: Extended Binary Coded Decimal Interchange Code、エビシディック、拡張二進化十進コード) はIBMにより定義された8ビットのコード化文字セットである。ASCII普及前の1963年に、BCD(Binary-coded decimal、二進化十進コード)を拡張する形で作られ、主にIBM系のメインフレームやオフィスコンピュータなどで使用されている。IBMのCDRA(文字データ表現体系)では、EBCDICは符号化方法(Encoding Scheme)の1つと位置づけられている。各国語などの文字集合であるコードページを、EBCDICなどの符号化方式で符号化するが、EBCDICの符号化にもシングルバイト、ダブルバイト、マルチバイトの構造がある。これらの組み合わせがCCSIDとして定義されており、例えば日本用のEBCDICのCCSIDは、ひらがなや漢字を含まない組み合わせも含めると、10以上定義されている。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

EBCDIC (Wikipedia)

【 EBCDIC の同義語と関連語 】
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EBCDIC 8ビット文字コード体系 Extended BCD for Interchange Code Extended Binary Coded Decimal Interchange Code
Extended Binary-Code Decimal Interchange Code extended binary coded decimal interchange code ɪkstɛ́ndəd bάɪnəri kóʊdɪd désəməl ìnṭɚtʃéɪndʒ kˈəʊd エキステンデドゥ バイナゥリィ コァウデッドゥ デッセゥモルゥ インタゥーチェインジ コウドゥ
エキステンデドゥ・バイナゥリィ・コァウデッドゥ・デッセゥモルゥ・インタゥーチェインジ・コウドゥ イクステンデッドゥ バイナリ コーデッド デシマル インターチェンジ コード イクステンデッドゥ・バイナリ・コーデッド・デシマル・インターチェンジ・コード アェビシィデック
エビサゥデック エビシディック エビスディック エビセディック
拡張2進化10進コード 拡張二進化十進コード









BCD Binary-coded decimal 二進化十進コード 文字コード
文字コード体系 Extended ɪkstɛ́ndəd
エキステンデドゥ イクステンデッドゥ 拡張した 伸ばした
延長した binary bάɪnəri
バイナゥリィ バイナリ 二進の
decimal










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