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ICT用語の意味と同義語


【 ECB の意味 】
出典: 暗号利用モード 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年10月6日 (金) 18:19 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

暗号利用モード(あんごうりようモード、Block cipher modes of operation)とは、ブロック暗号を利用して、ブロック長よりも長いメッセージを暗号化するメカニズムのことである。ECBモード(単純なブロック暗号の利用法)では、ある鍵で同一の平文を暗号化すると、同一の暗号文になる。したがって、長いメッセージ(画像データなど)のある部分が他の部分と同じであるかどうかが、暗号文の比較によって判断できてしまうので、他のモードが必要となった。
[Electronic Codebook (ECB)] ECBモード (Electronic Codebook Mode) は、もっとも単純な暗号利用モードである。メッセージはブロックに分割され、それぞれのブロックは独立して暗号化される。 ・・・ ECBモードの欠点は、同じ鍵を用いた場合ある平文ブロックを暗号化した結果の暗号文ブロックが常に同じとなることである。このため、データのパターンを隠蔽することができない。メッセージの機密性の保持には向かず、暗号化プロトコルにおける使用は推奨されない。同じ入力に対して常に同じ出力を返すことから、ECBモードは反射攻撃に対しても脆弱である。 ・・・
出典: 漏電遮断器 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年2月3日 (日) 00:31 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

漏電遮断器 (ろうでんしゃだんき)または漏電ブレーカー(Earth Leakage Circuit Breaker : ELCB・ELB・ECB、Ground-Fault Circuit Interrupter : GFCI、Residual Current Circuit Breaker : RCCB、Residual Current Device : RCD)とは、漏電による漏れ電流を検出して回路を自動的に遮断する機能をもつ遮断器である。 通常の配線用遮断器が過負荷や短絡による過電流から回路を保護しているのに対し、漏電遮断器は地絡による感電を防止する目的で回路に設けられる。ただし、殆どの製品では過電流遮断機能が付いている。

[歴史]
チャールズ・ディエール(Charles Francis Dalziel、1904 - 1986年)博士は、1961年カリフォルニア大学バークレー校で可隋電流(離脱電流、Let-go current)を決定する実験の結果等により漏電遮断器(GFCI)を発明し、1965年その特許を取得した。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

漏電遮断器 (Wikipedia)
暗号利用モード (Wikipedia)

【 ECB の同義語と関連語 】
< 1 >
ECBモード ECB ECB mode Electronic Codebook Mode
イーシービー・モード イレゥクトゥロニック・コウドゥブック・モードゥ エレクトロニック・コードブック・モード 電子コードブック・モード




















block cipher ブロック暗号 反射攻撃


























【 ECB の同義語と関連語 】
< 2 >
漏電遮断機 Earth Leakage Circuit Breaker ECB ELB
ELCB GFCI Ground-Fault Circuit Interrupter RCCB
RCD Residual Current Circuit Breaker Residual Current Device アース・リーキッジ・サーキットゥ・ブレイカ
アース・リーケージ・サーキット・ブレーカー ろうでんしゃだんき 漏電ブレーカー












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