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ICT用語の意味と同義語


【 encryption key の意味 】
出典: 鍵 (暗号) 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年9月2日 (日) 02:48 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

暗号技術において、鍵(かぎ、key)とは、暗号アルゴリズムの手順を制御するためのデータである。鍵は、同じ暗号方式を使用しながら利用者毎に暗号化の手順を異なるものにするために考え出されたものであるが、暗号だけではなく、デジタル署名やメッセージ認証コード(Keyed-hashなど)でも使用される。擬似乱数で用いられるシード(種)も鍵の一種である。

[概要] 暗号化では、同じ暗号方式を使用しながら利用者毎に暗号化の手順を異なるものにするために使用される。 暗号方式と平文が同じであっても、鍵が違えば生成される暗号文は異なるものになる。 暗号文を復号する際にも、暗号化に使用した鍵に対応する鍵が使用される。 復号の際には暗号化で使った鍵と同じ鍵(共通鍵暗号の時)か、または対応する(暗号化用とは別の)鍵(公開鍵暗号の時)が必要で、失うと復号できなくなる(または極めて難しい)。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

鍵 (暗号) (Wikipedia)

【 encryption key の同義語と関連語 】
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cipher key encryption key key
あんごうかぎ エンクリプシャン・キー エンクリプション・キー かぎ
サイファー・キー サイファゥー・キー 暗号キー 暗号化キー
暗号化鍵 暗号鍵













cipher サイファー サイファゥー 暗号
暗号アルゴリズム 暗号化 暗号化する 暗号解読
暗号技術 暗号文





















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