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ICT用語の意味と同義語


【 endianness の意味 】
出典: エンディアン 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年7月3日 (月) 06:50 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

エンディアン(英: endianness)は、複数のバイトなどを並べる順序の種類である。一般的な用語による表現ではバイトオーダ(英: byte order)、ないしそれを一部訳して日本語ではバイト順とも言う。英語の「endian」という単語自体には元々は「配置方式」「並び順」といった意味はなかった。日本では総称として「エンディアン」と呼ぶことが多いが、英語でそれに相当する語は英: endianness(エンディアンネス)である。

[概要] 例えば、十六進法で表現すると 1234ABCD という1ワードが4バイトのデータを、バイト毎に上位側から「12 34 AB CD」のように並べる順序はビッグエンディアン、下位側から「CD AB 34 12」のように並べる順序はリトルエンディアンである。その他に「34 12 CD AB」あるいは「AB CD 12 34」のように並べる方式もあり、ミドルエンディアンなどという。またこのミドルエンディアンの2つのうちの前者は、DECのPDP-11で使われていたことからPDPエンディアンなどとも呼ばれる。ミドルエンディアンは、後付けの拡張などが理由で現れるが、実例はそんなに多くはない。一般にエンディアンと言えばバイト(オクテット)のそれを指していることが多いが、任意の長さのワードに対して考えることもでき、ビットに対しても言える(ただし、ビットに関しては、「ビッグ」「リトル」の順序に混乱がある場合があるようであり、MSB first / LSB first のような表現を使ったほうが安全ではある)。 ・・・

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【 endianness の同義語と関連語 】
< 1 >
big endian ビッグ・エンディアン ビッグエンディアン
























endianness little endian エンディアン リトル・エンディアン


























【 endianness の同義語と関連語 】
< 2 >
byte order endian endianness エンディアン
エンディアンネス バイトオーダ バイト順




















































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