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ICT用語の意味と同義語


【 ESSIDステルス の意味 】
出典: ESSID 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2009/09/12,URL: https://www.wdic.org/

 IEEE 802.11規格無線LANのグループを識別するためのID。

[概要]
 実際のID(名前)をSSIDといい、これをネットワーク用に用いるものをESSIDという。但し、現在ではどちらも同義として使われている。以降はESSIDと記載する。

[特徴]
 IDの選定:無線LANでは同じID同士しか通信を行なえないため、一種のパスワードとして機能する。但し、たまたま同じESSIDが設定された無線LANとは通信出来てしまうので、ESSIDは慎重に選ぶ必要がある。また、ESSIDは常に平文で送信されているので注意が必要である。
ステルス:アクセスポイントは通常、接続するクライアントのためにESSIDを平文で随時発信しており、これを「ESSIDブロードキャスト」という。ブロードキャストを停止する機能もありESSIDステルスと呼ばれているが、セキュリティという意味では無意味である。
出典: サービスセット識別子 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年1月8日 (火) 23:34 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 サービスセット識別子(サービスセットしきべつし、英: Service Set Identifier, SSID)とは、IEEE 802.11における無線LANの識別子である。端末機器は、通信可能な範囲にある全アクセスポイントからSSID付きのブロードキャストメッセージを受信し、事前の設定に基づいて接続するアクセスポイントを選ぶか、SSIDのリストを表示してユーザーに接続先を選択してもらう。

[概要]
 複数のアクセスポイントが同じネットワークへの接続を提供する場合、同じSSIDを共有する。SSIDはユーザーに対して表示する名前であるため、一般に表示可能なASCII文字を使っている。ただし、規格ではそのような制限はなく、SSIDは1から32オクテットの並びであって、各オクテットの値は任意である。 ・・・ SSIDを複数のアクセスポイントで使えるように拡張したもの。

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

ESSID (通信用語の基礎知識)
サービスセット識別子 (Wikipedia)

【 ESSIDステルス の同義語と関連語 】
< 1 >
SSID Basic Service Set IDentification Basic Service Set IDentifier basic service set identifier
BSSID ESSID Extended Service Set Identifier Extended Service Set Identifier Stealth
Service Set IDentifier Service Set Identifier アクセスポイント識別子 イーエスエスアイディー
エクステンディドゥ・サゥーヴィス・セットゥ・アイデンティファイアゥー エクステンデッド・サービス・セット・アイデンティファイアー サービス・セット・アイデンティファー サービスセット識別子
ネットワーク識別名 ベイシック・サゥーヴィス・セットゥ・アイデンティファイアゥー ベーシック・サービス・セット・アイデンティファイアー 無線LANの識別子








ESSIDステルス ESSIDブロードキャスト MACアドレス イー・エス・エス・アイ・ディー・ステルス
グループ名 ネットワーク名 ビーコン 識別子
























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