パステム IT用語辞典・IT用語同義語辞典

 IT用語の同義語とそれに関連すると思われる関連語、同音異義語、英語の読み方、用語解説を確認できます。 先頭から26語(白の背景色)が同義語・類義語グループ、最後の26語(白緑の背景)が関連語のグループです。


用語解説【focal】
出典:「F値《『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年10月25日 (火) 04:55 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/ F値 (エフち、英: F-number)とは、レンズの焦点距離を有効口径で割った値であり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。F値のFとは「焦点の《を意味するfocalから来ている。Fの後に数字を続けて(例:F2)表記する。なお、レンズの有効口径を用いて明るさを表現することもある(例:f/2、この場合のfは焦点距離)。 [開放F値]レンズの絞りを開放(全開)した時のF値を開放F値という。開放F値の小さなレンズを「明るいレンズ《という。また高速シャッタースピードで撮影できることから「ハイスピードレンズ《「高速レンズ《などの呼び方もある。一般向けに市販されている製品としては、ライカの「ノクティルックス50mmF0.95《(ライカMマウント)、コシナの「フォクトレンダーノクトンF0.95《(マイクロフォーサーズ、17.5mm・25mm・42.5mmの3種)が最も明るいレンズである。またかつてはキヤノンから「キヤノン50mmF0.95《が市販されていた。特注品としては、アポロ計画用に設計されたものをスタンリー・キューブリックが手に入れ、映画『バリー・リンドン』に使用したカール・ツァイスの「プラナー50mmF0.7《や、旧日本軍用に東京光学(現トプコン)が設計した「トーコー50mmF0.7《を基に戦後再設計し、毎日新聞社の南極探検隊が使用した「シムラー50mmF0.7《などがある。現実的にはシャッタースピードの限界や被写界深度の問題があるため、最高でもF1.2からF1.4程度が実用域、F2.8程度あれば充分に明るいレベルといえる。・・・

IT用語同義語・関連語【focal】
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F-number F1.4 F11 F16
F2 F2.8 F22 F32
F4 F5.6 F8 Fナンバー
F値 エフち 開放F値 開放絞り値
絞り 絞り値









focal focal distance focal length フォウコァル
焦点距離

























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