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ICT用語の意味と同義語

【 「GOLD」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: LR法 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年11月21日 (水) 17:57 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 LR法またはLR構文解析器とは、文脈自由文法の構文解析手法/構文解析器である。LR法では、入力を左(Left)から右に読んでいき、右端導出(Rightmost derivation)を行う。このためLRと名づけられている。「LR(k)」といった場合、k は、消費をともなうことなく「先読み」が進められる入力記号の最大数を意味する。通常、k は 1 であり、その場合省略されることが多い。LR(k)の構文解析器が対応する文脈自由文法も LR(k) と呼ばれる。

[概要]
 LR法はいわゆるボトムアップ構文解析を行う。つまり、葉から始めて最上位の構文要素にたどり着く。ほとんどのプログラミング言語の文法は LR(1) で表されるため、LR法はコンパイラがソースコードの構文を解析する際によく使われる。一般にLR構文解析器と言った場合、文脈自由文法に基づいた特定の言語を理解する特定の構文解析器を意味していることが多い。 ・・・
出典: 構文解析 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年5月7日 (火) 02:57 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 構文解析(こうぶんかいせき、syntactic analysis あるいは parse)とは、文章、具体的にはマークアップなどの注記の入っていないベタの文字列を、自然言語であれば形態素に切分け、さらにその間の関連(修飾-被修飾など)といったような、統語論的(構文論的)な関係を図式化するなどして明確にする(解析する)手続きである。自然言語については自然言語処理における要点のひとつであり、プログラミング言語など形式言語の場合は、形式文法に従い構文木を得る。構文解析を行う機構を構文解析器(parser)と呼ぶ。

[形式言語]
 プログラミング言語の場合は一般にその性質から、文字列(ソースコード)から字句(トークン)の列を取り出す前処理段階である字句解析(lexical analysis)と、そのトークン列を受け取り構文木を作るなどする後処理段階の2段階に分けてその全体を広義の構文解析とし、特に後処理のみを指して狭義の構文解析とすることが多い。 ・・・

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【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

LR法 (Wikipedia)
構文解析 (Wikipedia)



【 GOLD の同義語と関連語 】
< 1 >
構文解析 こうぶんかいせき koubun kaiseki syntax analysis
síntæks ənǽləsis シィンタェックス アェナェラゥシィス シィンタェックス・アェナェラゥシィス シンタックス アナラスス
シンタックス・アナラスス parse pɑ́rs
パゥース パース 構文解析する
Packrat Parsing パクラット・パーシング パックラット パーシング パックラット・パーシング
パックラット構文解析 LL法 LR構文解析法
LR法 アーリー法

トップダウン構文解析法 トップダウンこうぶんかいせきほう toppudaun koubun kaiseki hou ボトムアップ構文解析法
ボトムアップこうぶんかいせきほう botomuappu koubunn kaiseki hou 演算子順位法 えんざんしじゅんいほう
enzanshi jyuni hou 演算子順位解析法 再帰下降構文解析 さいきかこうこうぶんかいせき
saiki kakou koubun kaiseki 再帰的下向き構文解析法 さいきてきしたむきこうぶんかいせきほう saikiteki shitamuki koubun kaiseki hou
末尾再帰構文解析 まつびさいきこうぶんかいせき matsubi saiki koubun kaiseki ANTLR
Bison GOLD
【 以下関連語 】
parser 構文解析器
更新日:2020年 8月27日




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