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ICT用語の意味と同義語


【 hˈæf ˈædɚ の意味 】
出典: 加算器 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年5月10日 (火) 09:47 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

加算器(かさんき、Adder)とは、加算を行う演算装置である。

[半加算器] 半加算器(はんかさんき、Half adder)は、2進数の同じ桁どうしの演算をして(通常は最下位の桁)、桁上がりは桁上げ出力(Carry out)によって出力する。

[全加算器] 全加算器(ぜんかさんき、Full adder)は、2進数の最下位以外の同じ桁どうしの演算をして、下位からの桁上げ入力を含めて出力する。下位の桁上げ出力を上位の桁上げ入力に接続することにより、任意の桁数の2進数の加算が可能となる。1個の全加算器は、2個の半加算器と1個のORから構成される。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

加算器 (Wikipedia)

【 hˈæf ˈædɚ の同義語と関連語 】
< 1 >
Half adder hˈæf ˈædɚ half adder half-adder
ハーフアダー ハェーフ・アェダゥー はんかさんき 半加算器




















ˈædɚ adder アェダゥー アダー
加算回路 加算器 全加算器























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