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ICT用語の意味と同義語


【 i appli の意味 】
出典: iアプリ 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2008/05/29,URL: https://www.wdic.org/

 NTTドコモが提供する、iモード端末にJava実行環境(JVM)を導入し、各種アプリケーションを利用可能としたサービスのこと。iαppliとも書かれる。

[概要]
 2001(平成13)年1月26日に開始された。この機能は、同日発売の503iシリーズから対応した。

[裏話]
 裏話としては、当初のiアプリ開始予定は2000(平成12)年夏で、遅れてようやく出来たF503iの発売とiアプリ開始は11月1日に予定が変更された。しかし、F503iにバグが発覚するなどして2001(平成13)年にずれ込み、それでもなお問題が頻出した揚げ句、2001(平成13)年1月26日にP503iとの同時発売となった。
出典: iアプリ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年8月4日 (土) 05:48 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 iアプリ(英:i-αppli)とは、NTTドコモの携帯電話(mova503i以降及びFOMAの各シリーズに限られる)で実行出来るJavaを使用するJavaアプリケーション及びサービスである。

[仕様]
 2001年に発売された503iシリーズではじめてiアプリの実行機能が搭載された。iアプリの実体はDoJaプロファイルに従って作成されたJavaアプリケーションである。機種やインフラの整備に合わせて、仕様が拡充されて多くの仕様が存在する。著作権保護のため、iアプリを実行できるのは、原則としてそのiアプリを配信サイトから直接ダウンロードした端末に限られる。これは、ダウンロードしたときに使われたUIMカードがない場合にはiアプリを端末に保存したり実行したりすることができないようにされているためである。iアプリを一時的に外部のメモリーカードなどに移すこともできるが、この際には暗号化が施される。同業他社より、EZアプリ(au)、S!アプリ(SoftBank)と同じ様なサービスが行われている。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

iアプリ (通信用語の基礎知識)
iアプリ (Wikipedia)

【 i appli の同義語と関連語 】
< 1 >
i-appli i appli iαppli iアプリ
アイアプリ






















EZアプリ iモード S!アプリ アプリケーションサービス
アプリケーションソフト


























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