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ICT用語の意味と同義語


【 I/Oアドレス の意味 】
出典: メモリマップドI/O 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年10月23日 (日) 11:49 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 メモリマップドI/O(Memory-mapped I/O)とは、コンピュータ内でCPUと入出力機器の間で入出力を行う手法の一種。他の入出力手法としては、ポートマップドI/O(Port-mapped I/O)と、メインフレームなどで独立した入出力プロセッサを使用するチャネル・コントローラ方式がある。本項目ではポートマップドI/Oについても併せて解説する。「メモリマップド」の表記も一般的だが、「メモリマップト」と「ト」に濁音を付けない表記も用いられている。後者の方が英語の原音(/mɛm[ə]rimæpt/)に近い。 ・・・
出典: 入出力ポート 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年6月4日 (日) 06:03 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 入出力ポート(にゅうしゅつりょくポート、Input/Output Port)は、コンピュータ等の情報機器において、装置の外部に接続する機器との情報の入出力に使用するインタフェースの端子(ポート)である。以下、略語としてI/Oポート(アイオーポート)を用いる。

[入出力端子]
 コンピュータシステムにおけるディジタルインタフェースで、1本の端子に0か1(具体的には0Vか5Vなどの電圧)を選択して出力することができる回路、および1本の端子の電圧に応じて0か1を判別しその状態を読み取ることができる回路のことをI/Oポートと呼ぶ。 入力専用や出力専用の回路もあるが、多くの場合入力と出力の両方が行える回路構成になっており、レジスタの設定により入力か出力を切り替えて使うことができる。 ・・・
[I/O空間]
 Z80やIntelx86などのCPUやPCIバスなどでは、メインメモリとは別のアドレス空間としてI/O空間があり、ペリフェラルのレジスタを接続するために用意されている。 x86ではI/O空間はメモリ空間より狭く、アクセスできる命令も限定されている。 I/O空間のアドレスはI/OアドレスやI/Oポートアドレスと呼ばれる。

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

メモリマップドI/O (Wikipedia)
入出力ポート (Wikipedia)

【 I/Oアドレス の同義語と関連語 】
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I/O Address I/Oアドレス I/Oポートアドレス Input/Output Port
アイオー・アドレス アイオー・ポート・アドレス アイオーアドレス アイオーポート
アイオーポートアドレス 入出力ポート にゅうしゅつりょくポート
















I/O port I/Oポート アイ/オー・アドレス メモリマップトI/O
メモリマップドI/O 外部接続コネクタ 外部接続端子 入出力端子
























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