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ICT用語の意味と同義語


【 i-mode の意味 】
出典: iモード 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2006/07/19,URL: https://www.wdic.org/

NTTドコモのパケット通信網(DoPa/9600bps)またはFOMAのネットワークを使用し、iモードサーバーを介するNTTドコモのネットワークサービス。1999(平成11)年2月22日にサービスが開始された。

[概要]
 電子メールとWebが利用出来る。付随してiアプリなどの機能が利用可能。サービスを受けるためには対応端末が必要。501i以降と209i以降、そして821i以降(スーパードッチーモ)、FOMAの端末から利用できる。
語源:iモードのiは
● インタラクティブ(interactive)
● インターネット(the Internet)
● インフォメーション(information)の略である。
iモードはNTTドコモが以前からサービスしていたモペラを携帯電話端末だけでも受けられるようにしたものとも言える。

[特徴]
電子メール:iモードで提供される電子メールアドレスは、任意の文字列@docomo.ne.jpまたは番号@docomo.ne.jp形式である。当初は、電話番号のみが利用出来たが、後に任意の文字列が利用可能となった。現在では、契約時点ではランダムな英数文字列のメールアドレスが設定されており、後から利用者が任意に変更して利用できるようになっている。
Web:Webは、iモードでの閲覧を前提としたページのためのHTML仕様とし、コンパクトHTMLを参考に独自に作られた「iモードHTML」が制定された。携帯電話のような、小型の液晶画面、少ないメモリーでも効率良くサイトが作れるように、との考えから生まれたものである。 ・・・
出典: iモード 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年4月15日 (月) 14:53 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

iモード、i-mode(アイモード)は、NTTドコモ(以下、ドコモ)の対応携帯電話(フィーチャー・フォン)にてキャリアメール(iモードメール)の送受信やウェブページ閲覧などができる世界初の携帯電話IP接続サービスである。新規受付を2019年9月30日で終了する予定であるが、既存の利用者は、3Gのサービスが終了予定の2020年代の半ばまで利用できる見込みとしている。

[概要]
 NTTドコモに所属した松永真理・夏野剛・榎啓一などが、携帯電話を利用したインターネットビジネスモデルとしてアイディアを生み出した。「iモード」の『i』は、インタラクティブ・インフォメーション・インターネットの頭文字の『i』、そして英語で「私」の意味の『i』であるとされる。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

iモード (通信用語の基礎知識)
iモード (Wikipedia)

【 i-mode の同義語と関連語 】
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iモード i-mode iアプリ iモードサービス
iモードブラウザ iモードメール iモード携帯電話 アイモード
携帯電話IP接続サービス


















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