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ICT用語の意味と同義語


【 Java applet の意味 】
出典:ししょう・じ 【指小辞】『新村 出編 広辞苑 第三版 岩波書店』

 (diminutive)ある語に付加し、その語の示すものよりも更に小さい観念あるいは親愛の情を示す接辞。また、それがついてできた派生語(指小語) ・・・
出典: アプレット 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2013年3月8日 (金) 15:03 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 アプレット(applet)とは、他のアプリケーションの中に組み込まれて実行される小さなプログラムとのことである。多くの場合、アプレットを動作させるアプリケーションはWebブラウザである。アプレットという用語はJavaアプレットの略称として用いられることも多い。他のアプリケーションの上で動くために、同じ機能を実現するのにも、単独のアプリケーションより必要なプログラミング量が減る特徴がある。アプレット(英語: applet)という言葉は、application (の略称 app ) に縮小辞を付加して造語されたものである。

[アプレットの例]
 日本ではあまり用いられないが、英語圏ではMacromedia FlashのようなWebページに組み込まれるものもアプレットに数えることもある。その他、Webブラウザ上のもの以外にも使われる例がある(例:パッケージソフトSiebelにおいて自社製品の部品の一つの名称として使用している)。また、X Window System用のデスクトップ環境GNOMEでは、パネル上で動く小さなプログラムをアプレットと呼んでいる。Microsoft Windowsでシステムに関わる各種設定を行うコントロールパネルの個々のアイコンをコントロールパネルアプレットと呼ぶ。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

アプレット (Wikipedia)

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【 Java applet の同義語と関連語 】
< 1 >
アプレット app + letの造語 app + 指小辞 Applet
applet application + let application + 縮小辞 Java applet
Javaアプレット ジャバアプレット

















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