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ICT用語の意味と同義語


【 JIS X 0161:2008 の意味 】
出典: ソフトウェア保守 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年1月19日 (木) 09:19 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

ソフトウェア保守またはソフトウェアメンテナンス (software maintenance) とは、ソフトウェア工学において既存のソフトウェアを改良・最適化していくと共にバグを修正していくプロセスを意味する。ソフトウェア保守はソフトウェア製品ライフサイクルにおける主要なプロセスの一部であり、ソフトウェアの実際の現場への投入後に行われる。ソフトウェア保守工程では、実際の使用で発見された問題点やバグを修正すると共に、そのソフトウェアのユーザビリティや可用性を改善するための機能追加も行う。

[概要] ソフトウェア保守は重要であり、ソフトウェアのライフサイクル全体でかかるコストのうち3分の2が保守に費やされるという事実がある。ソフトウェア開発を行っている組織やチームは、バグや欠陥を管理する何らかの機構を持っている(バグ管理システム)。ソフトウェアは他の製品と同様、問題や欠陥を持った状態でリリースされるのが一般的である。問題を抱えたままのソフトウェアをリリースするのは、バグや欠陥の影響を考慮しても、そのソフトウェアがある程度の価値を生み出すレベルの品質であると、その開発組織が判断した結果である。 ・・・

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【 JIS X 0161:2008 の同義語と関連語 】
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ISO/IEC 14764:2006 JIS X 0161 JIS X 0161:2008 software maintenance
ソフトウェア・メンテナンス ソフトウェア・ライフサイクル・プロセス ソフトウェアの保守 ソフトウェアメンテナンス
ソフトウェアライフサイクルプロセス ソフトウエア保守 完全化保守 是正保守
適応保守 予防保守













































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