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ICT用語の意味と同義語


【 Lhasa32 の意味 】
出典: アーカイブ 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2008/05/08,URL: https://www.wdic.org/

 書庫。複数のファイルをまとめて保管するもの、又はそのようにすること。

[概要]
 ファイルが多数ある場合で、それを保存や配布しようとした場合、ファイルを一つ一つ扱うのは不便である。また、磁気テープに記録する場合、基本的には一つの集合にまとめ、それを一気に書き込む必要があり、このために複数のファイルを一つにまとめる、という作業が古くから行なわれた。この作業をアーカイブといい、まとめられた複数のファイルは、後で復元が可能である。

[特徴]
 アーカイブするためのソフトウェアを、アーカイバーという。
 様々なものがあるが、アーカイバーの中には圧縮機能を有したものもあり、Windows用などとしては、この圧縮機能付きのものが一般的である。このような理由により、アーカイブすることは圧縮することであるという勘違いを生む結果となったが、アーカイブという行為に圧縮する事は含まない。
出典: アーカイブ (コンピュータ) 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年3月26日 (火) 00:57 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 アーカイブ(英: archive)とはコンピュータにおいてデータを長期間保存するためにデータとメタデータを関連づけて一体で保存することを指す。一つ以上のファイルとメタデータを一体にしたファイルをアーカイブファイルと呼ぶ。

[ファイルアーカイブ]
 一つ以上のファイルとメタデータを一つのファイルへ変換する。このファイルをアーカイブファイルと呼ぶ。日本語では書庫とも呼ばれる。アーカイブファイルを作成する工程をアーカイブあるいは書庫化と呼び、その際のプログラムをファイルアーカイバあるいは単にアーカイバ(英語: archiver)と呼ぶ。アーカイブファイルから元のファイルを取り出す操作を展開(英語: extract)または抽出と呼ぶ。アーカイブファイルのファイル形式はarやtarが代表的である。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

アーカイブ (通信用語の基礎知識)
アーカイブ (コンピュータ) (Wikipedia)

【 Lhasa32 の同義語と関連語 】
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アーカイバ +Lhaca 7-Zip Archiver
archiver LHA Lhaca デラックス版 Lhaplus
Lhasa32 PeaZip StuffIt WinZip
ZIP アーカイヴァ アーカイバ・ツール アーカイバー
アーカイブ・ソフト アーカイブソフト アーカイブユーティリティ セブンゼット
ファイルアーカイバ ファイル圧縮・解凍ソフト ファイル圧縮・解凍ソフトウェア ファイル圧縮ソフト
圧縮ツール 圧縮プログラム

archive archive file archives アーカイヴ
アーカイヴス アーカイブ アーカイブファイル 記録保管所
書庫






















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