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ICT用語の意味と同義語


【 limen の意味 】
出典: しきい値 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年10月1日 (火) 08:29 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 しきい値(閾値、しきいち)あるいは閾値(いきち)(英: threshold, limen)は、境目となる値のこと。「閾」(しきい)の字は日本の当用漢字外である。

[概要]
 生理学や心理学では「閾値」が、物理学や工学では「しきい値」が、学術用語として定着している。
 19世紀の生理学から精神物理学を介して現代の心理学に受け継がれる用法では、刺激の存在、あるいは刺激の量的差異を感覚するに必要な最小限の刺激値(刺激閾と弁別閾)を指す。
 現代の生理学では、神経細胞が平常状態から活動状態へ転換するのに必要な最低限の電気的信号の強さの値を指す。
 画像処理の分野においては、減色処理で使われる用語である。例えば、ある基準の濃度を超える色を黒、それ以外を白にする2値化処理において、この色濃度の基準(黒とするための最小限の濃度)をしきい値、閾値と呼ぶ。また、このように基準を設定して色を区別する処理のことをしきい値処理、または閾値処理と呼ぶことがある。
 このほか、電子回路におけるオンオフの境界電圧、また放射線や毒物などの分野でも用いられる。
出典: Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年8月25日 (土) 04:43 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology (セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー、略称: S.M.A.R.T.; スマート) は、ハードディスクドライブと、ソリッドステートドライブの障害の早期発見・故障の予測を目的としてディスクドライブに搭載されている機能である。この機能は、各種の検査項目をリアルタイムに自己診断し、その状態を数値化する。ユーザーはその数値を各種のツール(後述)を用いることで知ることが出来る。全ての故障を予期することは出来ないが、安定した利用環境における経年劣化による故障を知るには非常に有効である。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

閾値(いきち) (コトバンク)
しきい値 (Wikipedia)
Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology (Wikipedia)

【 limen の同義語と関連語 】
< 1 >
S.M.A.R.T. Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology
ID 01
Raw Read Error Rate rˈɔː ríːd érɚ ɹeɪt ロー リードゥ エラゥー レイトゥ ロー・リードゥ・エラゥー・レイトゥ
ロー リードゥ エラー レイトゥ ロー・リードゥ・エラー・レイトゥ ロー リード エラー レート ロー・リード・エラー・レート
リードエラーレート
ID 03 Spin-Up Time
Spinup time Spin up time spín ˈʌp tάɪm スパイナップ タイム
スパイナップ・タイム スピンアップ タイム スピンアップ・タイム スピン・アップ・タイム
スピンアップ時間


Threshold θréʃòʊld スゥレッショウルゥドゥ スレッショールド
threshold value θréʃòʊld vˈæljuː スゥレッショウルゥドゥ ヴァリュー スゥレッショウルゥドゥ・ヴァリュー

limen láimən ラゥイメァン
いき
閾値
いきち しきい値 しきいち 限界値
臨界値 境目の値








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