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ICT用語の意味と同義語


【 LPAR の意味 】
出典: ハイパーバイザ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年5月9日 (火) 07:20 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

コンピュータ用語における、ハイパーバイザ (hypervisor) とは、コンピュータの仮想化技術のひとつである仮想機械(バーチャルマシン)を実現するための、制御プログラムである。仮想化モニタや仮想化OSと呼ばれることもある。 [名称]IBMが「オペレーティングシステム」と呼んだためにその用語が普及したが、一般にはOSのことをスーパーバイザとも言う。「ハイパー」という語は、「スーパー」のさらに上という意味で使われることが一般にあるが、ここではそのような意味で、OSをさらに管理する層、というような意味である。

[概要] ハイパーバイザは大別して以下の2種類があり、作成した仮想機械(バーチャルマシン)でそれぞれのOS(ゲストOS)を動かすことができる。ハードウェアの上で直接稼働する(狭義のハイパーバイザ。専用OSの形のz/VM、VMware ESX、ESXi、Xenなどや、ファームウェアの形のIBM LPARなど。)他のOSの上で稼働する(VMware Server など)また、ゲストOSを修正せずそのまま稼働できる(ハードウェアを完全にエミュレートする)ものを完全仮想化、性能などの理由でゲストOSに修正が必要なものを準仮想化とも呼ぶ。なお、仮想機械でも単なる物理分割(PPAR)で特にリソース管理を行っていない場合は、ハイパーバイザは存在しない。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

ハイパーバイザ (Wikipedia)

【 LPAR の同義語と関連語 】
< 1 >
Logical PARtitioning LPAR エルパー 仮想化技術
論理区画




















































【 LPAR の同義語と関連語 】
< 2 >
ハイパーバイザ full virtualization Hyper-V hypervisor
paravirtualization Virtual Machine Monitor VMM VMware Server
ヴァーチュアル・マシーン・モニタゥー バーチャル マシン モニタ バーチャル・マシン・モニタ バーチャル・マシン・モニター
バーチャルマシンモニタ ハイパーヴァイザ ハイパーヴァイザー ハイパーバイザー
ハイパーブイ 仮想マシンマネージャ 仮想マシンモニタ 仮想化OS
仮想化ソフト 仮想化マシンモニタ 仮想化モニタ 完全仮想化




Citrix Systems社 Ian Pratt IBM LPAR KVM
LPAR Virtual PC virtual machine VMware ESX
VMware ESXi Xen XenSource社 z/VM
アイビーエム エルパー イアン プラット イアン プラット氏 イアン・プラット
イアン・プラット氏 ゼットブイエム ゼン バーチャルマシン
準仮想化










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