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ICT用語の意味と同義語


【 Neal Koblitz の意味 】
出典: 楕円曲線暗号 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2010/02/18,URL: https://www.wdic.org/

暗号アルゴリズムの一つ。略してECCという。

[概要] 1985(昭和60)年にワシントン大学のニール・コブリッツ(Neal Koblitz)とIBMのヴィクター・ミラー(Victor Miller)が、ほぼ同時に、しかし独立に発明した。暗号的強度は、楕円曲線上の離散対数問題(ECDLP)という数学の困難さに依存している。ECDLPを効率的に解くアルゴリズムは現存しないことから、これが解かれるまではRSAなどより有利な暗号とみなされている。

[特徴]
出典: 楕円曲線暗号 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年5月16日 (木) 12:03 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

楕円曲線暗号(だえんきょくせんあんごう、Elliptic Curve Cryptography: ECC)とは、楕円曲線上の離散対数問題 (EC-DLP) の困難性を安全性の根拠とする暗号。1985年頃に ビクタ・ミラー (Victor Miller) とニール・コブリッツ (Neal Koblitz) が各々発明した。具体的な暗号方式の名前ではなく、楕円曲線を利用した暗号方式の総称である。DSAを楕円曲線上で定義した楕円曲線DSA (ECDSA)、DH鍵共有を楕円化した楕円曲線ディフィー・ヘルマン鍵共有 (ECDH) などがある。公開鍵暗号が多い。

[概要] ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

楕円曲線暗号 (通信用語の基礎知識)
楕円曲線暗号 (Wikipedia)

【 Neal Koblitz の同義語と関連語 】
< 1 >
楕円曲線暗号 ECC ECDH ECDSA
Elliptic Curve Cryptography Elliptic Curve Cryptosystem だえんきょくせんあんごう 楕円曲線DSA
楕円曲線ディフィー・ヘルマン鍵共有


















Certicom社 Koblitz Koblitz氏 Miller
Miller氏 Neal Koblitz Victor Miller ヴィクター・ミラー
ニール・コブリッツ ビクタ・ミラー 暗号技術 公開鍵暗号
公開鍵暗号方式 公開鍵型暗号方式 離散対数問題















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