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ICT用語の意味と同義語


【 Network Address Translator の意味 】
出典: ネットワークアドレス変換 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年9月8日 (土) 07:56 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

ネットワークアドレス変換(ネットワークアドレスへんかん)、NAT(Network Address Translation)とは、インターネットプロトコルによって構築されたコンピュータネットワークにおいて、パケットヘッダに含まれるIPアドレスを、別のIPアドレスに変換する技術である。プライベートネットワーク環境下でプライベートIPアドレスを持つホストから、グローバルIPアドレスを持つゲートウェイを通して、インターネットにアクセスする際に、プライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換するために利用されることが多い。また、IPアドレスに加え、ポート番号の変換も行うものをNAPT(Network Address Port Translation、またはIPマスカレード)と呼ぶ。今日では、NATと言えばNAPTのことを指すのが一般的である。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

ネットワークアドレス変換 (Wikipedia)

【 Network Address Translator の同義語と関連語 】
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NAT address decode address translation IP network address translator
IPアドレス変換機能 NAT機構 NAT方式 Network Address Translation
Network Address Translator network address translator RFC 1631 アドレス・デコード
アドレス変換 アドレス変換機構 ナット ネットゥワゥーク・アドゥレス・トゥラェンスレゥイシュン
ネットワーク・アドレス・トラスレーション ネットワーク・アドレス・トラスレータ ネットワークアドレス変換 拡張NAT
拡張ナット






IP Masquerade IP masquerade TCP/UDP アイピーマスカレード




























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