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ICT用語の意味と同義語

【 「Personal Digital Assistant」又はそれに関連する用語の意味 】
出典: PDA [外語] Personal Digital Assistant 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 空白,URL: https://www.wdic.org/

 携帯性を重視した個人用の情報端末のこと。一般的には手のひらに収まるサイズの電子機器で、バッテリー(電池)で駆動するものを指す。ちなみにこの "Personal Digital Assistant" という名称はApple Computerの命名による。
 一般的に液晶表示とペン入力による操作法を採ることが多く、スケジュール管理や住所録・メモなど従来の手帳の機能を基本にしながら、辞書などのデータ検索機能・外部データ利用機能・データ通信機能などを備える。
 実際のPDAに、シャープのザウルス、Apple ComputerのMessagePad、U.S.RoboticsのPalmPilot、Windows CE搭載の各社のPalm-size PCなどがある。PDAの場合、サイズと処理速度と電池の駆動時間と処理内容等のバランスが難しく、なかなか業界標準の仕様というものができないため、過去に幾度も独自仕様による商品が出ては消えを繰り返している(例えばソニーのMagicCap OSを搭載した "MAGICLINK" など)。
出典: 携帯情報端末 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2021年6月13日 (日) 21:14 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 携帯情報端末(けいたいじょうほうたんまつ、個人情報端末とも)は、スケジュール、ToDo、住所録、メモなどの情報を携帯して扱うための小型機器。パーソナルデジタルアシスタント personal digital assistant(personal data assistant と表現されることもある)を略してPDAと一般に呼ばれることが多い。PDAは、Apple Newtonの開発を推進した1990年代初頭のApple ComputerCEOだったジョン・スカリーによる造語である。

[概要]
 ノートパソコンと比べると機能は限定されているが、手のひらサイズ(B5ファイルサイズ程度のサブノートパソコン並に大きいものもあった)のため持ち歩きしやすく、当時のノートパソコンに比べソフトウェアの動作も軽快で電池の持続時間も長いなどの特徴があった。サイズや機能は電子手帳と似ているが、PDAはソフトウェアのインストールやカスタマイズが可能で、電子手帳よりも自由な利用が可能となっている。 ・・・



【 他のICT用語辞典へ(外部リンク)】

PDA (通信用語の基礎知識)
携帯情報端末 (Wikipedia)



【 Personal Digital Assistant の同義語と関連語 】
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同義語・類義語 関連語・その他
PDA Newton
ピー ディー エイ ニュートン
ピー ディー エー Zaurus
Palm ザウルス
Personal Digital Assistance
Personal Digital Assistants CASSIOPEIA
パーソナル・デジタル・アシスタンス カシオペア
Personal Digital Assistant
パーソナル・デジタル・アシスタント HANDY98
personal data assistant PERSONA
パーソナル・データ・アシスタント ポケットギア
携帯型情報端末 Pocket LOOX
携帯情報機器
携帯情報端末
個人向け情報機器
個人情報機器
個人情報端末















































更新日:2022年 2月12日




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