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 IT用語同義語辞典

 

IT用語同義語辞典


用語解説【Redundant Arrays of Inexpensive Disk】
出典: RAID 『通信用語の基礎知識』 引用年月日 2019年 7月 7日 JST、URL: https://www.wdic.org/

複数のハードディスクドライブを一台のハードディスクであるように運用できることにより、一台のディスク容量を増やしたり、冗長性を持たせたりすることができる技術。

[概要] RAIDという名は、1987(昭和62)年にカルフォルニア州立大学バークレイ校の3人の学者によって発表された研究論文に由来する。複数のハードディスクを同時に用いることで、容量を増やしたり、冗長性を持たせたり、といった運用が可能となる。例えば、RAIDを用いて一つのデータを複数箇所に保存することにより、ディスク故障などの不測の事態が発生しても、データ自体の命を守ることができる。だが、人為的なミスによるデータ消失までは救うことができない。また地震や火事などの天災やウイルスなどによる物理的な攻撃にも無力である。必要なデータはバックアップを欠かさず行なうことが重要となる。

[種類] 現在、RAIDは0〜6までの7種類に分類されており、更にRAID0との組み合わせ技術も存在する。
仕様
● RAID0 ‐ ストライピング
● RAID1 ‐ ミラーリング
● RAID2 ‐ ECCエラー検出訂正
● RAID3 ‐ ストライピング(バイト)とパリティドライブ(固定)
● RAID4 ‐ ストライピング(ブロック)とパリティドライブ(固定)
● RAID5 ‐ ストライピング(ブロック)とパリティドライブ(分散)
● RAID6 ‐ ストライピング(ブロック)とパリティドライブ(分散)
組み合わせ
● RAID01 (RAID0+1)
● RAID10 (RAID1+0)
● RAID50 (RAID5+0)
● RAID60 (RAID6+0) ・・・
出典: RAID 01 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年12月8日 (土) 13:09 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks、または Redundant Arrays of Independent Disks、レイド)は、複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用し冗長性を向上させる技術。

[RAIDレベル] RAID 01: ・・・
出典: RAID 10 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年12月8日 (土) 13:09 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks、または Redundant Arrays of Independent Disks、レイド)は、複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用し冗長性を向上させる技術。

[RAIDレベル] RAID 10: RAID 0とRAID 1、どちらを下層で行うかにより名前が変わる。0または1は、下層で行われる処理を先に表記する。一見どちらも同じように見えるが耐障害性の面で異なる。RAID 0+1 : ストライプされた領域をミラーリングRAID 1+0 : ミラーセットをストライプ ・・・


用語解説【Redundant Arrays of Inexpensive Disk】
出典: ディスクアレイ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年11月21日 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

ディスクアレイ(米:Storage Array)とは、外部記憶装置のひとつであり、主にサーバ用の外部記憶装置である。ストレージ (Storage) とも呼ばれる。

[概要] ディスクアレイは複数の外部記憶装置を搭載し、それらでRAIDを構成して、信頼性の向上や性能の向上を図った装置である。一般的には、外部記憶装置としてハードディスクドライブ (HDD) が用いられる。また、複数台のHDDを構成しているため、大容量であり大型の装置となると一台でペタバイトクラスのデータを保存できる。小型のディスクアレイは、小規模事業者や一般家庭においても徐々に普及しつつある。 ・・・
出典: RAID01 『通信用語の基礎知識』 引用年月日 2019年 7月 7日 JST、URL: https://www.wdic.org/

RAIDの一種で、ストライピングされた構成をRAID1により冗長性を高めたもの。「RAID0+1」とも書かれる。

[特徴] ハードディスクドライブは最低4台必要となる。利用効率はRAID1と同じになる。同様の趣旨のものにRAID10(RAID1+0)というものもあるが、こちらはミラーリングしたものをストライピングするという点が違う。RAID10の方が可用性が高いので、敢えてRAID01を利用する意味はないといえる。

[構成] 例えば、ディスク4台でストライピングするとする。これを二組用意し、2ミラー、計8台のディスクで運用することを考えるとする。総容量はディスク4台分である。
ストライピング1 [1][2][3][4]
ストライピング2 [5][6][7][8]
この時、仮に[1]が故障した場合、ストライピング1は使用不可能となる。この状態ではミラーが存在しない状態となり、ストライピング2のみが使われていることになるが、この時に[5]〜[8]のどれかが故障すると、ミラーリングは壊滅し、データは消失することになる。
出典: RAID10 『通信用語の基礎知識』 引用年月日 2019年 7月 7日 JST、URL: https://www.wdic.org/

RAIDの一種で、RAID1により冗長性を高め、それをストライピングする構成。「RAID1+0」とも書かれる。

[特徴] ハードディスクドライブは最低4台必要となる。利用効率はRAID1と同じになる。同様の趣旨のものにRAID01(RAID0+1)というものもあるが、こちらはストライピングしたものをミラーリングするという点が違う。このRAID10の方が可用性が高いので、敢えてRAID01を利用する意味はないといえる。

[構成] 例えば、ディスク2台でミラーリングするとする。これを四組用意し、4ストライピング、計8台のディスクで運用することを考えるとする。総容量はディスク4台分である。
ミラー1
[1][2]
ミラー2 [3][4]
ミラー3 [5][6]
ミラー4 [7][8]
この時、仮に[1]が故障した場合、ミラー1は使用不可能となる。しかしミラー2〜4はまだ稼働しているため、データに問題はない。この状態で[2]が故障するとミラーリングは壊滅し、同時にストライピングも壊滅するためデータは消失してしまうが、その確率は理論上は1/7つまり約14%であるため、安全性が高いと考えられる。


用語解説【Redundant Arrays of Inexpensive Disk】
出典: RAID 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年1月8日 (月) 15:41 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks、または Redundant Arrays of Independent Disks、レイド)は、複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用し冗長性を向上させる技術。ディスクアレイの代表的な実装形態で、主に信頼性・可用性の向上を目的として用いられるものである。

[概要] 1988年にカリフォルニア大学バークレー校のデイビッド・パターソン, Garth A. Gibson, Randy H. Katzによる論文「A Case for Redundant Arrays of Inexpensive Disks (RAID)」において提唱された。この論文は、安価で低容量、価格相応の信頼性のハードディスクドライブ (Inexpensive Disk) を用い、大容量で信頼性の高いストレージ(補助記憶装置)をいかに構築すべきかを提案したものである。論文にはハードディスクの構成によって、RAID 1からRAID 5までの5種類を定義している。また、論文では提案されていないが、ストライピングのみの場合も一般的にはRAIDの一種とみなされ、これは冗長性が確保されないことからRAID 0と呼ばれる。はじめに定義された6種類のうち、RAID 2はほとんど利用されず、RAID 3,4もRAID全体の中では少数派である。今日ではRAID 0・RAID 1・RAID 5、およびこれら3方式の組み合わせが用いられている。後にRAID 5を拡張したRAID 6が定義され、RAID 5より耐障害性が必要な場面で利用されている。 ・・・

各社ICT用語辞典へリンク (外部サイト)
RAID (通信用語の基礎知識)
RAID10 (通信用語の基礎知識)
RAID01 (通信用語の基礎知識)
ディスクアレイ (Wikipedia)
RAID (Wikipedia)

IT用語同義語・関連語【Redundant Arrays of Inexpensive Disk】
< 1 >
RAID DISK ARRAY Disk Array disk array
Redundant Arrays of Inexpensive Disk Redundant Arrays of Inexpensive Disks Storage Storage Array
storage array ストレージ ストレージ・アレイ ストレージアレイ
ディスク・アレイ ディスクアレイ ディスクの冗長配置 リダンダントゥ・アゥレイ・オーヴ・イニクペンシィヴ・ディスクス
リダンダントゥ・アゥレイ・オーヴ・インディペンダゥントゥ・ディスクス レイド レイドゥ 安価なディスクの冗長構成アレイ
低価格ディスクの冗長配列






əréɪ Array array David A. Patterson氏
Garth A. Gibson氏 Randy Katz氏 アレイ ゲートアレイ
整列 整列させた 整列させる 大群
配列
















IT用語同義語・関連語【Redundant Arrays of Inexpensive Disk】
< 2 >
RAID 01 RAID 0+1 RAID-01 RAID0+1
RAID01 リダンダント・アレイ・オブ・イネクスペンシブ・ディスク・ゼロ・ワン リダンダントゥ・アゥレイ・オーヴ・イニクスペンシィヴ・ディスクス・ジィロウ・ワン レイドゼロいち




















DISK ARRAY disk array RAID RAID 0
RAID 1 RAID 1+0 RAID 10 RAID 5
Redundant Arrays of Inexpensive Disk Redundant Arrays of Inexpensive Disks ソフトウェアRAID ディスク・アレイ
ディスクアレイ ディスクの冗長配置 リダンダントゥ・アゥレイ・オーヴ・イニクペンシィヴ・ディスクス リダンダントゥ・アゥレイ・オーヴ・インディペンダゥントゥ・ディスクス
レイド 安価なディスクの冗長構成アレイ 低価格ディスクの冗長配列










IT用語同義語・関連語【Redundant Arrays of Inexpensive Disk】
< 3 >
RAID 10 RAID 1+0 RAID1+0 RAID10
リダンダント・アレイ・オブ・イネクスペンシブ・ディスク・ワン・ゼロ リダンダントゥ・アゥレイ・オーヴ・イニクスペンシィヴ・ディスクス・ワン・ジィロウ レイドじゅう




















DISK ARRAY disk array RAID RAID 0
RAID 1 RAID 5 Redundant Arrays of Inexpensive Disk Redundant Arrays of Inexpensive Disks
ソフトウェアRAID ディスク・アレイ ディスクアレイ ディスクの冗長配置
リダンダントゥ・アゥレイ・オーヴ・イニクペンシィヴ・ディスクス リダンダントゥ・アゥレイ・オーヴ・インディペンダゥントゥ・ディスクス レイド 安価なディスクの冗長構成アレイ
低価格ディスクの冗長配列













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