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ICT用語の意味と同義語


【 TeXマクロパッケージ の意味 】
出典: LaTeX 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年9月29日 (日) 00:58 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 LATEX(ラテック、ラテフ)とは、レスリー・ランポートによって開発されたテキストベースの組版処理システムである。電子組版ソフトウェア TEX にマクロパッケージを組み込むことによって構築されており、単体の TEX に比べて、より手軽に組版を行うことができるようになっている。\LaTeX と表記できない場合は“LaTeX”と表記する。なお、LATEX を基にアスキーが日本語処理に対応させたものとして日本語 LATEX が、さらに縦組み処理にも対応させたものとして pLATEX がある。 ・・・
出典: LaTex 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 空白,URL: https://www.wdic.org/

 Leslie Lamportが作成したTeXマクロパッケージ。
 文書にarticle、report、bookといった基本スタイルを指定し、章や節といった論理構造をマクロで記述することができる。ページや図に自動的に番号を振ったり、目次や索引を作成することも出来る。
 現在は、LaTeXをベースにしたLaTeX2εと呼ばれるものが主に利用されている。
出典: TEX 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年5月5日 (日) 11:36 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 TEX(TeX; テック、テフ)はアメリカ合衆国の数学者・計算機科学者であるドナルド・クヌース (Donald E. Knuth) により開発されている組版処理システムである。

[概要]
 クヌースはまず、伝統的な組版およびその関連技術に対する広範囲にわたる調査を行い、その調査結果を取り入れることで、商業品質の組版ができる、柔軟で強力な組版システムを開発した。それは技術と同時に芸術をも意味する言葉である、ギリシア語: τέχνη(テクネ)から採られ“TEX”と名付けられた。当初は1978年のサバティカル中に完了させる予定であり、実際に同年に初版をリリースしたもののその後も改訂を続け、後述する「完成版」であるバージョン3が最初にリリースされたのは実に1989年のことであった。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

LATEX (Wikipedia)
TEX (Wikipedia)
Welcome to the TeX Users Group web site (TeX Users Group)

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)
【 TeXマクロパッケージ の同義語と関連語 】
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LaTeX LaTeX markup language レイテック マークアップ ラゥングウィッジ レイテック・マークアップ・ラゥングウィッジ
ラテックス マークアップ ランゲージ ラテックス・マークアップ・ランゲージ NTT JLATEX PLATEX
ラテフ ラテックス ラテック TeXマクロパッケージ
















Leslie Lamport レスリー・ランポート ページレイアウト・ソフト ページレイアウトソフト
組版 組版ソフト 組版ソフトウェア くみはんソフトウェア
版組み TEX AMS-TeX
NTT JTEX PTEX pTex TEX バージョン3
TeX tex アスキー日本語TeX テック
テックス テフ 日本語TEX
LaTeX2ε






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