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ICT用語の意味と同義語


【 Uninterruptible Power Supply Unit の意味 】
出典: CVCF 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2011/04/07,URL: https://www.wdic.org/

定電圧定周波数。電源装置の機能の一つで、固定電圧・固定周波数インバーターの制御方式の一つ。

[概要] ある一定の電圧、周波数の交流を供給するための電源装置の機能である。電圧と周波数を安定化する電源装置であり、入力された交流を一度直流に整流し、インバーターによって再び交流を作って出力する。これにより、入力電流の変動に関わらず、常に一定の電圧と周波数を出力することができる。安定した機器の運用が欠かせない場面で使われる。
出典: 無停電電源装置 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年11月16日 (水) 02:56 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)とは、停電などによって電力が断たれた場合にも電力を供給し続ける電源装置である。日本では一般に、商用交流電源に接続して使用する、交流入力・交流出力のものをUPS (Uninterruptible Power Supply) と呼ぶことが多いが、本来は入出力の種類に関係なく、入力断に対して出力が断(off)にならない電源装置の全てを示す。このため日本では、交流出力の無停電電源装置と直流出力の無停電電源装置を区別するため、交流出力のものをCVCF(Constant Voltage Constant Frequency、定電圧定周波数)電源と呼ぶこともある。以下、交流入出力のものを中心として述べる。

[概要] 接続している商用電源が断になったときは、機器に蓄積していた電力を供給し、瞬時電圧低下や停電が機器に対して起こらないようにしている。なお、特に瞬時電圧低下といえば今日、雷によるものが多く、雷サージ対策として用いられることが多いが、無停電電源装置自身は概ねサージ防護機器ではなく、雷サージを受けると故障するので、別途、サージ防護機器と併せて使用する必要がある。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

UPSとCVCFの基礎知識 (電気設備の知識と技術)
CVCF (通信用語の基礎知識)
無停電電源装置 (Wikipedia)

【 Uninterruptible Power Supply Unit の同義語と関連語 】
< 1 >
UPS Constant Voltage Constant Frequency CVCF CVCF電源
on-line type UPS Static Uninterruptible Power Source Equipment Uninterruptible Power Supply Uninterruptible Power Supply Unit
Uninterruptible Power System uninterruptible power supply アンインタゥーラプタゥボルゥ・パウワゥー・サプラゥイ アンインタラプタブル・パワー・サプライ
インバータ並列処理方式 オンラインUPS オンライン方式 パラレルプロセッシング方式
ユーピーエス 常時インバーター給電方式 常時インバーター方式 常時インバーター方式UPS
常時インバータ給電方式 常時インバータ方式 常時インバータ方式UPS 定電圧定周波数電源
無停電電源 無停電電源装置

APC APCジャパン DC/AC変換 アメリカン・パワー・コンバージョン社
インバーター 瞬間停電 瞬時電圧低下 双方向インバータ
雷サージ対策





















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