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ICT用語の意味と同義語


【 WEP-104 の意味 】
出典: Wired Equivalent Privacy 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年6月12日 (火) 13:59 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Wired Equivalent Privacy(直訳すると有線同等機密、通称WEP)は、IEEE 802.11無線ネットワークのセキュリティのためのアルゴリズム。1997年に登場したとき、WEPは従来からある有線LAN並みの機密性を提供するものと期待されていたが、後に容易に解読できることが判明したため廃れた。

[脆弱性] 2001年以降、暗号解読者らによって深刻な弱点がいくつか明らかとなり、最終的には容易に入手可能なソフトウェアを使って数分でWEPコネクションを解読可能な状態となっている。 ・・・

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Wired Equivalent Privacy (Wikipedia)

【 WEP-104 の同義語と関連語 】
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WEP 13文字 5文字 Fast Packet Keying
RC4アルゴリズム WEP-104 WEP-40 WEP暗号化
WEP暗号化方式 Wired Equivalent Privacy ウェップ ウェップ暗号化
ダイナミックWEP ダブリュー・イー・ピー ワイアドゥ・イクウィヴァラゥントゥ・プライヴァシィー ワイヤードゥ・イクイヴァラント・プライヴァシィー
有線同等機密










Equivalent IEEE 802.11 Wired イクウィヴァラゥントゥ
エクィバレント セキュリティシステム ワイアゥドゥ ワイァド
暗号化技術 暗号化方式 等しい 同等の
秘密鍵暗号方式 有線の

















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