本文へスキップ

 

 

ICT用語の意味と同義語


【 Windows Scripting Host の意味 】
出典: WSH 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2005/07/25,URL: https://www.wdic.org

Windowsの持つ機能をVBScriptやJScriptといったスクリプト言語から利用できるようにしたもの。MS-DOSで従来使われていたバッチファイルに代わるもので、Windows環境の自動化などの目的で利用される。これはCOMアーキテクチャー、つまりActiveX Scripting Engineにて実現されている。
出典: Windows Script Host 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年9月28日 (金) 16:23 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Windows Script Host(ウインドウズ・スクリプト・ホスト)とは、Microsoft Windowsにおいてテキストファイルに記述したスクリプトを実行するスクリプト実行環境である。WSHと略される。かつてはWindows Scripting Hostと称した。Windows 98から搭載された。Unixにおけるシェルスクリプトや、MS-DOSにおけるバッチファイルと似た位置づけの技術である。

[概要] 標準では、VBScriptとJScriptを利用できる。また、WSHはActive Scriptingのホストとなっているため、他のスクリプト言語用の動作環境(エンジン)をインストールすることにより、Perlなどでも処理を行えるので、利用者自身が慣れた言語を使用できる。

[経緯] 簡単に複雑なスクリプトを記述できるようなシステムが求められ、Windows Script Hostが誕生した。Windows Script Hostで利用が可能なVBScriptやJScriptは、バッチファイルより柔軟性がある構文を持ち、分かりやすい記述ができるスクリプト言語であるため、バッチファイルと比較して初心者にも扱いやすい物となっている。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

WSH (Wikipedia)
VBScript (Wikipedia)

【 Windows Scripting Host の同義語と関連語 】
< 1 >
WSH Windows Script Host Windows Scripting Host Windowsスクリプティングホスト
ウインドウズ・スクリプト・ホスト ダブリューエスエイチ





















JScript VBS VBScript Visual Basic Script
シェルスクリプト スクリプト言語 スクリプト実行環境 バッチファイル
バッチ処理 ブイ・ビー・スクリプト 簡易プログラミング言語



















ICT用語索引
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        

ICT用語辞典リンク集
ICT用語解説サイト120

バナースペース

パステム