本文へスキップ

 

 

ICT用語の意味と同義語


【 Windowsサービス の意味 】
出典: デーモン (ソフトウェア) 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年7月11日 (水) 10:03 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

デーモン (英語: Daemon) は、UNIX, Linux, MacOSXなどUnix系のマルチタスクオペレーティングシステム (OS) において動作するプロセス(プログラム)で、主にバックグラウンドで動作するプロセス。ユーザが直接対話的に制御するプログラムもデーモンとして作ることができる。典型的なデーモンは名前の最後尾に "d" が付く。例えば、syslogd はシステムログを扱うデーモン、sshd は内外のSSH接続要求を受け付けるデーモンである。Unix系の環境では、常にではないが、デーモンの親プロセスはinitプロセスとなっていることが多い。デーモンは起動処理内でforkで子プロセスを作成し、親プロセスの方が即座に終了するため、init が里親となる。さらにデーモンまたはOSは制御端末 (tty) からの切り離しなどの処理も行う必要がある。こういったデーモンを生成するための手続きをUnix系では daemon(3) などの便利なルーチンにまとめて実装していることが多い。 ・・・
出典: デーモン 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2008/04/17,URL: https://www.wdic.org/

バックグラウンドで動作するプログラムのこと。こういったプロセスを「デーモンプロセス」という。

[概要] その機能から、時にサーバーとも呼ばれることがあるが、内部の刺激で動作するものは特にデーモンといい、これをサーバーとはあまり言わない。デーモンという表現であれば、その両方を指すことができる。オペレーティングシステム(OS)や場合によっては「ドライバー」と呼ばれることもあるが、ドライバーが必ずしもデーモンであるとは限らない。カーネルに組み込まれることもあるからである。

[特徴] 主なデーモン
例えばWebサーバーとして機能しているhttpd(HTTPデーモン)や、FTPサーバーとして機能しているftpd(FTPデーモン)のようなものがある。日常、よく世話になっているデーモンに、次のようなものがある。
● inetd
● httpd
● ftpd
● telnetd
● sshd
● pop3d (popd)
● smtpd
● IRCd
デーモンは、名前(例えばプロトコル名)の最後に「d」を付けて表わすのが慣わしとなっている。

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

デーモン (Wikipedia)
デーモン (通信用語の基礎知識)

【 Windowsサービス の同義語と関連語 】
< 1 >
デーモン background process díːmən Daemon
daemon daemon process Windows Service Windowsサービス
アプリケーションサービス サービス サービスモード スーパーデーモン
ダイモン ディーマゥン デーモン・プロセス デーモンプロセス
バックグラウンド・システム・サービス バックグラウンド・プロセス バックグラウンド動作プログラム 守護神








background ドライバサービス バックグランド 常駐プログラム




























ICT用語索引
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        

ICT用語辞典リンク集
ICT用語解説サイト120

バナースペース

パステム