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ICT用語の意味と同義語


【 Wnn の意味 】
出典: Wnn 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年6月10日 (土) 19:52 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Wnn(うんぬ、ウーンヌ)は、日本語のかな漢字変換による日本語入力システムの一つである。元来はワークステーション向けに開発され、後に組込機器向けが主要な用途となった。

[歴史] 1985年に京都大学、慶應義塾大学、立石電機(現・オムロン)、アステック(現・アールワークス)によって共同開発され、1987年に完成した。開発当時は、PCでは連文節変換がすでに実現されていたが、ワークステーションでの日本語入力システムは一般的に、単語ごとまたは文節ごとに変換していた。このシステムは、ワークステーションでも「Watashino Namaeha Nakanodesu」と入力して正しく「私の名前は中野です」と一括変換できるような連文節変換を実現することを目指して開発されたことから、その文字列の頭文字を取ってWnnという名前が付けられた。 ・・・

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【 Wnn の同義語と関連語 】
< 1 >
ATOK X Canna FreeWnn Kana-Kanji conversion server
Wnn Wnn6 かな漢字変換サーバ かな漢字変換サーバー
かんな
















































【 Wnn の同義語と関連語 】
< 2 >
Wnn Watashi no namae ha nakano desu うんぬ ウンヌ
私の名前は中野です






















かな漢字変換システム 日本語入力システム





























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