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ICT用語の意味と同義語


【 X.200 の意味 】
出典: OSI参照モデル 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年8月7日 (月) 10:59 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

OSI参照モデル(OSIさんしょうモデル、英: OSI reference model)は、国際標準化機構(ISO)によって策定された、コンピュータの持つべき通信機能を階層構造に分割したモデルである。OSI基本参照モデル、OSIモデルなどとも呼ばれ、通信機能(通信プロトコル)を7つの階層に分けて定義している。

[概要] お互いが参照・被参照関係にあるレイヤによるモデルである。主に下位層は上位層に対して扱いやすく抽象化したネットワーク資源を提供する。OSI参照モデル間の通信(例:第3層から第5層)OSI参照モデルは、1977年から1984年にかけて定義されたOSIのために策定されたが、OSI自体は普及せずにOSI参照モデルがネットワークの基本モデルとして広く参照されるようになった。OSI参照モデルはISO/IEC 7498として規格化され、後にITU-TではX.200、JISではJIS X5003として、同一内容を定義している。 ・・・

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【 X.200 の同義語と関連語 】
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7階層 ISO/IEC 7498 JIS X5003 Open System Interconnect
Open System Interconnection Open Systems Interconnection OSI OSI layer model
OSI reference model OSIさんしょうモデル OSIモデル OSI階層モデル
OSI基本階層モデル OSI基本参照モデル OSI参照モデル X.200
オーエスアイ コンピュータネットワーク標準 データリンク層 ネットワーク層
開放システム間結合 開放型システム間相互接続 開放型システム相互接続 物理層



































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