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ICT用語の意味と同義語


【 XBT の意味 】
出典: Bitcoin 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2018/06/15,URL: https://www.wdic.org/

仮想通貨の一つであり、オープンソースの仮想通貨システムとして最初に普及したもの。

[概要] Bitcoinは自称は仮想通貨であるが、実際には通貨ではなく、通貨の代替物として機能する存在である。しかし普及して以降、その時価総額(通貨の値段×出回っている通貨の量)は1位をキープしており、他の追随を許していない。通貨としてはコンセンサスは得られておらず、現時点においてISO 4217の通貨コードは与えられていないが、非公式に「BTC」や「XBT」が使われているほか、Unicode 9.0からU+20BF ₿ としてBITCOIN SIGNが追加されることとなった。

[論文と開発者] Bitcoinは、自称 中本哲史あるいはサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)によって発案され、投稿された論文に基づいて実装され、運用が開始された。従って、事実上のBitcoin発明者とされている。日本人名のようであるが、その正体は不明である。このためメディアでは様々な憶測が飛び交った。しかし2016(平成28)年、オーストラリア人の起業家クレイグ・ライト(Craig Steven Wright)がその正体であると判明、本人も自供した。中本哲史という名前は、18世紀の日本の思想史家で合理主義者の富永仲基から取ったとしており、ライト氏はその影響を受けたとしている。

[特徴]コンセプト
Bitcoinは、全て通信プロトコルで処理されている。仮想通貨であるため用途は限られているが、しかし政府や銀行などの権力に依存せず、そもそも通貨としての管理者が存在しないため、通貨の発行から取引まで、一切が追跡されることはない。このため、資金洗浄(マネーロンダリング)に使われることもあるようである。 ・・・
出典: ビットコイン 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年1月12日 (金) 03:14 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。

[概要] ビットコインはサトシ・ナカモト (Satoshi Nakamoto) を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された。ビットコインシステムはピア・トゥー・ピア型のネットワークにより運営され、トランザクション(ビットコインの所有権移転: 取引)は仲介者なしでユーザ間で直接に行われる。このトランザクションはネットワークに参加しているノードによって検証され、ブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録されていく。トランザクションでは通貨単位としてビットコイン (BTC) が使用される。このシステムは中央格納サーバや単一の管理者を置かずに運営されるので、米国財務省はビットコインを分散化された仮想通貨というカテゴリーに分類している。ビットコインは最初の暗号通貨とも言われるが、DigiCashやRippleといった先行システムが存在し、それを最初の分散化されたデジタル通貨として説明するのがより正確である。ビットコインは、この種のシステムの中では最大の時価総額を持つものである。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

ビットコイン(Bitcoin)とは? (bitFlyer)
ビットコイン (Wikipedia)

【 XBT の同義語と関連語 】
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Bitcoin ˈkrɪptoʊˌkɝːənsi ˈbɪtkɔɪn bitcoin BTC
Cryptocurrency Bitcoin XBT クリプトウカゥランシィー・ビットゥコイン クリプトカランシィー ビットコイン
ビーティーシー ビットコイン 暗号通貨ビットコイン
















ˈkrɪptoʊˌkɝːənsi Craig Steven Wright Cryptocurrency Satoshi Nakamoto
クリプトカレンシー クリプトコイン クレイグ・ライト サトシ・ナカモト
ブロックチェーン 暗号通貨 仮想マネー 仮想通貨
公開分散元帳

















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