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ICT用語の意味と同義語


【 Yet Another Markup Language の意味 】
出典: YAML 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年7月30日 (月) 21:24 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

YAML(ヤメル、ヤムル)とは、構造化データやオブジェクトを文字列にシリアライズ(直列化)するためのデータ形式の一種。

[特徴] テキストのため可読である。その概念はXMLやプログラミング言語であるC、Python、Perlからきている。 YAMLの原案はClark Evans、Brian Ingerson、Oren Ben-Kikが共同で出した。YAMLは再帰的に定義された頭字語であり "YAML Ain't a Markup Language"(YAMLはマークアップ言語ではない)の意味である。初期には "Yet Another Markup Language"(もうひとつ別のマークアップ言語)の意味と言われていたが、マークアップよりもデータ重視を目的としていたために後付されてできた名前である。しかしながら XML(本当のマークアップ言語)がデータシリアライズ目的のために頻繁に使用されるため、 YAMLを軽量マークアップ言語と考えることもできる。 ・・・

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【 Yet Another Markup Language の同義語と関連語 】
< 1 >
.YML .ymlファイル File Extension .yml http://yaml.org/
mapping scalar sequence YAML
YAML Ain’t Markup Language YAML Ain't a Markup Language YAML Ain't Markup Language YAMLはマークアップ言語ではない
Yet Another Markup Language YML yml YMLファイル
YMLフォーマット YML形式 さらにもう一つのマークアップ言語 シーケンス
スカラ マッピング ヤムル ヤメル




Brian Ingerson氏 Clark Evans Clark Evans氏 file extension
Oren Ben-Kik氏 拡張子
























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