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ICT用語の意味と同義語


【 アイアールトランプ の意味 】
出典: IrTran-P 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2015/06/11,URL: https://www.wdic.org/

IrDAを用いた近距離通信で、写真などの画像データの転送方式。

[概要]
NTT、ソニー、シャープ、カシオ、オカヤ・システムウェアの5社が開発し、1997(平成9)年6月10日、デジタルカメラ用の赤外線による画像データ転送方式として発表された。
1997(平成9)年10月にはIrDAの正式な規格の一つとして採用され、世界標準規格となった。
[特徴]
機能
IrDAによる赤外線転送を使用し、静止画に特化した通信プロトコルとフォーマットが規定されている。これにより、従来は同じIrDAを使っていてもメーカーごとに互換が無かった転送方式が標準化されることとなった。また、対応製品であればカメラ以外にもプリンターや電話機などとデータをやり取りすることもできる。転送するだけでなく転送された情報の互換性も考慮されており、IrTran-P対応の機器であれば原則として転送された静止画を利用することが可能であり、このため静止画フォーマットは汎用的なJFIF(JPEG画像)が採用されている。サイズもVGA(640×480)を基準としていくつかのバリエーションが用意されている。

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

IrTran-P (通信用語の基礎知識)

【 アイアールトランプ の同義語と関連語 】
< 1 >
IrTran-P Infrared Transfer Picture アイアールトランプ インフラレッド・トランスファー・ピクチャー
インフレェッドゥ・トゥラェンスフゥァー・ピクチャゥー ɪ̀nfrɚɛ́d trænsfˈɚː píktʃɚ





















IrDA






























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