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 IT用語同義語辞典

 

IT用語同義語辞典


用語解説【アイディーイー】
出典: ATA 『通信用語の基礎知識』 引用年月日 2019年 6月14日 JST、URL: https://www.wdic.org

ハードディスクドライブなどを接続するためのインターフェイスの規格の一つ。 [概要] 1986(昭和61)年にCompaqとConner Peripherals(後にSeagate Technologyが買収)により開発された、IDEと呼ばれる仕様に由来する。これは、当時主流だったST-506や、その高速版であるESDIに対しレジスターレベルで互換性を持たせたまま、インテリジェント化したものであった。利便性が良かったことから、ハードディスクドライブメーカーが1989(平成元)年、これを共通仕様「ATA」とした。これが1994(平成6)年にANSI X3.221-1994として標準化され、以降は主流となった。主としてPC/AT互換機で使われるが、この技術は後期のNEC PC-9800シリーズでも使われている。

[IDE]ATAの元となった仕様である。この仕様は、ATA-1として公式なものとなった。

[E-IDE] IDEを拡張した仕様である。PC/AT互換機のBIOSでは、様々な事情により528Mバイト(504Miバイト)までしか対応できなかった。この対策を含めた拡張仕様がE-IDEである。これは、様々なベンダーの独自拡張をまとめたデファクトスタンダードであり、標準規格ではない。公式な仕様としては、ATA-2に対応する。E-IDEの特徴は、次のようなものがある。

[ATAP] IDEは元々ハードディスクドライブの接続しか想定していなかった。そこで、それ以外のデバイスに対してはSCSIのようなパケット形式のコマンドを用いることにより、様々なデバイスに対応可能とした。この仕様がATAPIである。この仕様は当初はSFF-8020、後にINF-8020と呼ばれ、ATAとは異なる独自の規格であったが、ATA/ATAPI-4からATA規格と統合された。 ・・・
出典: Advanced Technology Attachment 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年8月18日 (土) 00:14 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Advanced Technology Attachment(アドバンスド テクノロジー アタッチメント、略号: ATA)は、パーソナルコンピュータ (PC) とハードディスク (HDD) 間のインタフェースのひとつである。1989年に制定され、1990年代に主流となっていた。

[歴史]EIDE:EIDE (Enhanced IDE) とは、一般にIDE HDDの504MBの壁を超えるための規格として認識されているが、実際は以下のようなさまざまな拡張規格の総称である。ウェスタン・デジタルが提唱した。
● 504MBの壁を超えるための拡張 ・Logical Block Addressing (LBA) の導入 ・CHSトランスレーション(いわゆるLARGEモード)の導入
● ATAPIによるCD-ROMやリムーバブルディスクのサポート
● 転送モードの追加による高速化
● プライマリ/セカンダリポートの標準化による最大4台のデバイスのサポート ・・・
出典: IDE 『通信用語の基礎知識』 引用年月日 2019年 6月14日 JST、URL: https://www.wdic.org

ハードディスクドライブなどを接続するためのインターフェイスの規格の一つ。パラレルATAの元となった。

[概要] もともと、Compaqが自社のパーソナルコンピューターで使用するために、Conner Peripherals(後にSeagate Technologyが買収)というディスクメーカーと共に開発した独自仕様だった。これは、それ以前に使われていたST-506のHDC(ハードディスクコントローラー)、WD1003とレジスターレベルで互換性があった。その後は各社が採用し、後に正式な規格としてATA(ANSI X3.221-1994)が作られた。ATAという仕様制定以降も、IDEやE-IDEという呼称が使われ続けた。
[特徴] 機能:ATAの由来でもある初期のIDEは、ST-506のHDCであるWD1006(WD1003の後継)相当のコントローラー機能をディスクドライブ側に持ち、簡単な論理回路のみでISAバスに接続可能としたものである。そもそもST-506の場合、カード側に搭載されたHDCが全ての制御を行なっており、34ピンの制御線で磁気ヘッドのシークなどの制御を行ない、20ピンのデータ線でデータの送受信をするという、インテリジェント性皆無のインターフェイスであった。IDEは、このインターフェイスをインテリジェント化したものといえる。 ・・・


用語解説【アイディーイー】
出典: Advanced Technology Attachment 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年11月15日 (火) 14:13 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Advanced Technology Attachment(アドバンスド テクノロジー アタッチメント、略号: ATA)は、パーソナルコンピュータ (PC) とハードディスク (HDD) 間のインタフェースのひとつである。1989年に制定され、1990年代に主流となっていた。

[規格のあゆみ] TA/ATAPIの規格概要を以下に示す。
● ATA-1(1994年、ANSI 旧規格 X3.221-1994)IDEの規格化
● ATA-2(1996年、ANSI 旧規格 X3.279-1996)PIO 3,4 Multiword DMA 1,2追加による高速化
● ATA-3(1997年、ANSI 旧規格 X3.298-1997)Singleword DMAの削除、リムーバブルメディアのサポート、S.M.A.R.T.対応。2.5インチHDD向け44ピンコネクタ規格制定
● ATA/ATAPI-4(1998年、ANSI INCITS 317-1998)ATAPIの統合。スキャナ、プリンタ、メディアチェンジャー等SCSI準拠の多種デバイスのサポート。UltraDMA 0, 1, 2のサポート。コンパクトフラッシュ向けコマンドのサポート ・・・
出典: E-IDE 『通信用語の基礎知識』 引用年月日 2019年 6月13日 JST、URL: https://www.wdic.org

Western Digitalによって提唱された、IDEの拡張規格。IDEに足りなかった、様々な機能を導入した。

[概要] これは、様々なベンダーの独自拡張をまとめたデファクトスタンダードであり、標準規格ではない。公式な仕様としては、後にATA-2として採用された。E-IDEには、次のような特徴がある。ATAPIの採用により、CD-ROMなどの接続にも対応プライマリ/セカンダリの導入により、接続できる装置は最大4台LBAの導入で「504Mバイトの壁」を超えた。この時点ではBIOSの制限で最大容量8.4Gバイト(7.8Giバイト)Fast ATAによる高速転送モードの追加。転送速度は11.1Mバイト/秒と13.3Mバイト/秒なお、「504Mバイトの壁」を超えるためにはドライブだけでなくBIOSの拡張も必要で、この対応も含めてE-IDEという。

[特徴]ATAPI
IDEは元々ハードディスクドライブの接続しか想定していなかった。そこで、それ以外のデバイスに対してはSCSIのようなパケット形式のコマンドを用いることにより、様々なデバイスに対応可能とした。この仕様がATAPIである。この仕様は当初はSFF-8020、後にINF-8020と呼ばれ、ATAとは異なる独自の規格であったが、ATA/ATAPI-4からATA規格と統合された。 ・・・
出典: Advanced Technology Attachment 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年11月15日 (火) 14:13 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Advanced Technology Attachment(アドバンスド テクノロジー アタッチメント、略号: ATA)は、パーソナルコンピュータ (PC) とハードディスク (HDD) 間のインタフェースのひとつである。1989年に制定され、1990年代に主流となっていた。

[歴史] IDE:PC/ATのハードディスクインタフェースは、当初ST-506、次いでST-506を高速化したESDIやSCSI等が使用されていたが、次第にST-506をインテリジェント化(ドライブとコントローラを統合)した1986年にコンパックとコナー・ペリフェラルが開発したIDE (Integrated Drive Electronics) が大勢を占めるようになった。 ・・・

各社ICT用語辞典へリンク (外部サイト)
ATA (通信用語の基礎知識)
Advanced Technology Attachment (Wikipedia)
E-IDE (通信用語の基礎知識)

IT用語同義語・関連語【アイディーイー】
< 1 >
ATA Advanced Technology Attachment ATA-1 ATA-2
ATA-3 アドバンスド テクノロジー アタッチメント





















EIDE IDE Integrated Device Electronics Integrated Drive Electronics
Intelligent Drive Electronics PATA アイディーイー






















IT用語同義語・関連語【アイディーイー】
< 2 >
E-IDE EIDE Enhanced IDE Enhanced Integrated Drive Electronics
イーアイディーイー エンハンストIDE 拡張IDE 拡張アイディーイー




















ANSI ATA-2 AT attachment packet interface ATA-2 ATAPI
Enhanced Fast ATA Fast ATA-2 IDE
Western Digital アイディーイー インハェンストゥ インハンスト
拡張ATA 拡張エーティーエー 高めた 上げた
増した












IT用語同義語・関連語【アイディーイー】
< 3 >
IDE Integrated Device Electronics Integrated Drive Electronics Intelligent Drive Electronics
アイディーイー インテグレイティドゥ・ドゥライヴ・イレゥクトゥロニクス インテグレーティド・ドライブ・エレクトロニクス




















ATA EIDE Integrated PATA
インテグレイティドゥ インテグレーティド インテグレディドゥ 統合した























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