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 IT用語同義語辞典

 

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用語解説【アェダェプティヴ・トゥラェンスフォーァム・アクーステック・コーディング・トゥー】
出典: ATRAC2 『通信用語の基礎知識』 引用年月日 2019年 5月25日 JST、URL: https://www.wdic.org

ソニーが開発した音声圧縮技術の一つ。

[概要] 1994(平成6)年に、MD DATAで採用するために開発された。従来のATRACをマルチメディア・長時間録音用途向けに改良したものとされ、このためATRACファミリーの名が与えられた。

[特徴] 従来のATRAC(CDクオリティで146kbps×2ch)の倍の圧縮率があり、1/10サイズ(73kbps×2ch)でCDクオリティと言われている(mp3やATRAC3とほぼ同等)。また、36kbps(1/20圧縮)の低音質モード(音質が悪い代わりに長時間録音できる)も用意されていた。しかし現在、ATRACの公式サイトにすら存在が無視されている。MD DATAはまれに見る失敗作だったこともあり、ソニーとしては忘れたい過去なのかもしれない。 ・・・
出典: ATRAC 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年10月9日 (火) 00:43 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

ATRAC(アトラック、Adaptive TRansform Acoustic Coding)は、ソニーが開発したオーディオの非可逆圧縮技術・規格名、および後年開発された関連技術群の総称。いずれも、ソニーグループや、その他家電系メーカーの開発した規格・製品で主に利用される。

[ATRAC3 / ATRAC3plus] ATRAC3(アトラック・スリー)は、ATRAC2をベースに開発された技術・規格で、1999年に発表された。音声は0~2.75625kHz、2.75625~5.5125kHz、5.5125~11.025kHz、11.025~22.05kHzと帯域ごとに4分割される。ビットレートは通常、132kbps、105kbps、66kbpsの3種類が使われる。このうち66kbpsはJoint Stereoを併用することでビットレートの不足を補っている。 ・・・

各社ICT用語辞典へリンク (外部サイト)
ATRAC2 (通信用語の基礎知識)
ATRAC (Wikipedia)

IT用語同義語・関連語【アェダェプティヴ・トゥラェンスフォーァム・アクーステック・コーディング・トゥー】
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ATRAC2 Adaptive TRansform Acoustic Coding 2 アェダェプティヴ・トゥラェンスフォーァム・アクーステック・コーディング・トゥー アダプティブ・トランスフォーム・アコーステック・コーディング・ツー
アトラック・ツー アトラック2 アトラックツー エーティーアールエーシィーツー




















Adaptive TRansform Acoustic Coding ATRAC ATRAC Advanced Lossless ATRAC1
ATRAC3 ATRAC3plus ATRAC技術 ATRAC系コーデック
audio compression MD MDLP アトラック
アトラック3プラス 音楽データ圧縮技術 音楽配信サービス 音声圧縮
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