本文へスキップ

 IT用語同義語辞典

 

IT用語同義語辞典


用語解説【アクティブ・ハイ】
出典: 正論理 『通信用語の基礎知識』 引用年月日 2019年 5月12日 JST、URL: https://www.wdic.org

電圧レベルのHighを「1」、Lowを「0」に対応させるディジタル回路設計上の論理定義。アクティブ・ハイともいう。

[概要] 論理と電圧が一致している。分かりやすそうではあるが、実際にはこれのみで使われることは殆どなく、逆の負論理も併用される。 [基礎知識] 正論理、または負論理のどちらか一方だけを使ってディジタル回路を設計することは勿論可能だが、実際の設計では正論理と負論理は混在で使われる。これは例えば正論理のAND回路はそのまま負論理ではORとなるなど、正負論理の選び方で機能が変わるので、これをうまく利用すればゲート回路の種類が少なくて済むからである。正論理と負論理が混ざるというと、いかにも頭が混乱しそうだが、MIL記号法による回路表記は、このあたりが非常に分かりやすいように工夫されている。 ・・・

各社ICT用語辞典へリンク (外部サイト)
負論理 (Wikipedia)
正論理 (通信用語の基礎知識)

IT用語同義語・関連語【アクティブ・ハイ】
< 1 >
正論理 Active High active high High Active
high active Positive Logic positive logic アクティブ・ハイ
アクティブハイ せいろんり ハイ・アクティブ ハイアクティブ















































【 IT用語同義語辞典索引 】
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        

IT用語辞典リンク集
 用語詳細はドラッグ後ウェブ検索,
外部リンク,IT用語辞典リンク集

バナースペース

パステム