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 IT用語同義語辞典

 

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用語解説【アクティブ型ICタグ】
出典: RFID 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2017年6月3日 (土) 06:10 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

RFID(英: radio frequency identifier)とは、ID情報を埋め込んだRFタグから、電磁界や電波などを用いた近距離(周波数帯によって数cm~数m)の無線通信によって情報をやりとりするもの、および技術全般を指す。 従来のRFタグは、複数の電子素子が乗った回路基板で構成されていたが、近年、小さなワンチップのIC (集積回路)で実現できるようになってきた。 これはICタグと呼ばれ、そのサイズからゴマ粒チップと呼ばれることもある。 一般的にRFIDとはICタグ、その中でも特にパッシブタイプのICタグのみを指して用いられることが多い。

[タグの種類] アクティブタグ:アクティブタグは、電池を内蔵したタグである。通信時に自らの電力で電波を発するため、通信距離がパッシブタグに比べ長く取れる(1~100m以上)。またセンサーと接続して、自発的にその変化を通知することができるので、センサーネットワークとしての用途が期待されている。 ・・・

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RFID (Wikipedia)

IT用語同義語・関連語【アクティブ型ICタグ】
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アクティブタグ Active Tag active IC tag active RFID tag
active tag アクティブRFIDタグ アクティブ型ICタグ アクティブ型RFIDタグ
アクティブ型アイシータグ 能動タグ

















ICタグ Passive RFID パッシブ
パッシブタグ 受動の 受動的な 無線ICタグ
無線アイシータグ





















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