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ICT用語の意味と同義語


【 アタッチメント ファイル の意味 】
出典: base64 『通信用語の基礎知識』 更新年月日 2006/12/14,URL: https://www.wdic.org/

MIMEで使われている、バイナリをテクストに変換する手法のひとつ。仕様は、RFC 2045(MIMEパート1)に書かれているほか、RFC 3548で情報提供プロトコル扱いで公開されている。

[概要] 電子メールにおけるバイナリデータの転送の標準として利用されているもので、8ビット3文字を、6ビット4文字に変換する。英数大小と幾つかの記号を合わせた計65種類の文字で構成される。最後の部分など、4文字に満たない部分は=で埋める為、26(=64)より1字多い。RFCで規定されるメールの標準仕様の一つで、今では未対応のMUAは皆無だが、古いMUAでは利用できないことがある。もともとUNIXではuuencode/uudecode、MacintoshではBinHexと呼ばれるものが利用されていた影響もあって、そのいずれかしか対応していないMUAも現存するためである。
出典: Base64 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年3月19日 (火) 06:11 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Base64は、データを64種類の印字可能な英数字のみを用いて、それ以外の文字を扱うことの出来ない通信環境にてマルチバイト文字やバイナリデータを扱うためのエンコード方式である。MIMEによって規定されていて、7ビットのデータしか扱うことの出来ない電子メールにて広く利用されている。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

Base64 (Wikipedia)

【 アタッチメント ファイル の同義語と関連語 】
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Base64 BASE64 base64 RFC 2045
RFC 3548 ベースろくよん





















attached file MIME uuencode アタッチメント ファイル
アタッチメント・ファイル アタッチメントファイル 添付ファイル























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