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ICT用語の意味と同義語


【 アドビ ページメーカー の意味 】
出典: Adobe PageMaker 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年9月18日 (火) 09:30 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

 Adobe PageMaker(アドビ・ページメーカー)とは、かつてアドビシステムズの開発・販売していたDTPソフト。当初アルダス社によって開発されたが、バージョン5時にアドビによりアルダス社ごと買収された。最終バージョンは7.0.2(2001年11月リリース)。

[特徴]
 ボックスを使わずに、紙面上の任意の場所に文字や画像を配置することができるなど、直感的な操作性を特徴とする。また、パソコンによるDTPソフトとしてはかなり初期の段階でカラー対応を果たしている。1999年にアドビではアルダスが開発していたInDesignを継続開発し、QuarkXPressに対抗するDTPソフトとして販売を始めた。同社によると、デザイン要素の強いレイアウトワークにはInDesignを、ビジネスドキュメントにはPageMakerを、大量のマニュアルなどにはFrameMakerを、というように分類していたが、PageMakerからInDesignへの移行を推進し、2005年にはアドビストアでは PageMaker 7からInDesign CS2へのアップグレード版が販売された(InDesign CS2ではPageMaker 6.0以降のファイルを変換出来る)。 ・・・


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Adobe PageMaker (Wikipedia)

【 アドビ ページメーカー の同義語と関連語 】
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Adobe PageMaker Adobe PageMaker 4.0J Adobe PageMaker 6.0J Adobe PageMaker 6.5
Adobe PageMaker 6.5J Aldus PageMaker PageMaker PageMaker 1.0
PageMaker 3.0J PageMaker 7.0 日本語版 アドビ ページメーカー アドビ・ページメーカー
アルダス ページメーカー アルダス・ページメーカー アルダスページメーカー ページメーカー












DTPソフト アルダス社 パブリッシング・ツール ページレイアウト・ソフト




























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