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ICT用語の意味と同義語


【 エイチ・ティー・ティー・ピー・エス の意味 】
出典: HTTPS 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年7月27日 (土) 22:11 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Secure) は、HTTPによる通信をより安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でHTTP通信を行うことをHTTPSと呼んでいる。

[概要]
HTTP通信において認証や暗号化を行うために、ネットスケープコミュニケーションズによって開発された。当初、World Wide Web上での個人情報の送信や電子決済など、セキュリティが重要となる通信で使用されるようになった。その後、公衆無線LANの普及やPRISMによる大規模な盗聴、ネット検閲への対抗などを要因として、あらゆるHTTP通信をHTTPSに置き換える動きが活発になっている。HTTPSは、メッセージを平文のままで送受信する標準のHTTPと異なり、SSL/TLSプロトコルを用いて、サーバの認証・通信内容の暗号化・改竄検出などを行う。これによって、なりすまし・中間者攻撃・盗聴などの攻撃を防ぐことができる。HTTPSでは、ウェルノウンポート番号として443が使われる。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

HTTPS (e-Words)

【 エイチ・ティー・ティー・ピー・エス の同義語と関連語 】
< 1 >
HTTPS HTTP over SSL HTTP over SSL/TLS HTTP Secure
https:// HyperText Transfer Protocol Secure Hypertext Transfer Protocol Security エイチ ティー ティー ピー エス
エイチ・ティー・ティー・ピー・エス エイチティーティーピーエス ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル・セキュリティ
















SSL TLS 暗号化



























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