本文へスキップ

 

 

ICT用語の意味と同義語


【 エゥンクリプティドゥ・オセンティケイシャン の意味 】
出典: 認証付き暗号 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年8月2日 (火) 09:19 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

認証付き暗号(AE: Authenticated Encryption あるいは AEAD: Authenticated Encryption with Associated Data) とは、データの秘匿性、完全性、および認証性を同時に提供する暗号利用モードである。利用の容易な API ひとつでこうした特性が提供されるうえ、復号すると同時に完全性も検証される。AE の必要性が明らかになったのは、秘匿用モードと認証用モードを安全に合成するのが困難であろうとの報告による。このことは、実際に運用されているプロトコルやアプリケーションにおいて認証の不適切な実装や実装の欠如によって、実用的な攻撃経路がいくつも入りこんできたことで実証されている (SSL/TLS はその一例である)。

[認証付き暗号の手法]
Encrypt-then-MAC (EtM)
はじめに平文を暗号化し、暗号文から MAC を計算する。暗号文と MAC を連結して送信される。ISO/IEC 19772:2009 に準拠する標準的な手法。IPSecなどで利用される。 ・・・

Encrypt-and-MAC (E&M)
平文から MAC を計算し、平文はそのまま暗号化される。暗号文と MAC を連結して送信される。SSHや Grain 128a などで利用される。・・・

MAC-then-Encrypt (MtE)
平文から MAC を計算し、平文と MAC を連結した状態で暗号化される。暗号文(暗号化された平文と暗号化された MAC を含む)が送信される。SSL/TLS などで利用される。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

認証付き暗号 (Wikipedia)

【 エゥンクリプティドゥ・オセンティケイシャン の同義語と関連語 】
< 1 >
認証付き暗号 ɔθɛ́ntəkèɪtəd ɛnkrɪ́pʃən AE AEAD
Authenticated Encryption Authenticated Encryption with Associated Data encrypted authentication エゥンクリプティドゥ・オセンティケイシャン
エンクリプド・オーセンティケーション オァッセンティケイディッドゥ・エンクリプシャン オーセンティケーティド・エンクリプション 暗号化認証
ɛnkrɪ́ptɪd əθènṭəkéɪʃən














ɔθɛ́ntəkèɪtəd Authenticated SSH SSL
オァッセンティケイディッドゥ オーセンティケーティド 信頼を証明する 認証情報























ICT用語索引
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        

ICT用語辞典リンク集
ICT用語解説サイト120

バナースペース

パステム