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ICT用語の意味と同義語


【 エーエムディー アスロン II X3 450 の意味 】
出典: Athlon 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2019年4月10日 (水) 10:42 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Athlon(アスロン)は、AMDのx86アーキテクチャのマイクロプロセッサの名称である。Athlonは、K7と呼ばれる第7世代のプロセッサの1シリーズとして開始されたが、第8世代のK8、更にその後継のK10(K9は中止された)にAthlonの名称は引き継がれた。

[概要]
 大きく分けると、以下の4つに分けられる。
● 初期型のAthlon
● プリフェッチなど機能を拡張したAthlon XP
● XPをマルチプロセッサ対応にしたAthlon MP
● 派生製品の廉価版Duron。 ・・・
出典: Athlon II 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年10月14日 (日) 11:09 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

Athlon II(アスロン ツー)は、AMDのK10 マイクロアーキテクチャ の マイクロプロセッサ 。

[概要]
 Athlon II は Phenom II をベースに作られているが、L3 キャッシュを搭載していない。 そのため、同周波数の Phenom II より処理能力は低下するものの、発熱と消費電力が軽減されている。Athlon II では、デュアルコア CPU の Athlon II X2 の他、Athlon ブランド初となるクアッドコア CPU の Athlon II X4、トリプルコア CPU の Athlon II X3 が発表・発売されている。 ・・・

[Athlon II X4 (Socket AM3)]
Propus(プロパス)
● 製造プロセスルール: 45nm SOI
● L1 キャッシュ: 64 KiB 各コア独立
● L2 キャッシュ: 512 KiB 各コア独立
● 対応ソケット: Socket AM2+/Socket AM3

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

Athlon (Wikipedia)
Athlon II (Wikipedia)

【 エーエムディー アスロン II X3 450 の同義語と関連語 】
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AMD Athlon II X3 450 プロセッサー AMD Athlon II X3 450 AMD Athlon II X3 450 3.30GHz Triple Core Processor AMD Athlon II X3 450 CPU
AMD Athlon II X3 450 Processor AMD CPU Athlon II X3 450 Athlon II X3 450 アスロン II X3 450
エーエムディー アスロン II X3 450 エーエムディー アスロン II X3 450 プロセッサー

















3.30GHz 3Core 3DNow! Professional 3コア
45nm 64bit AMD Athlon II X3 AMD-V
AMD64 Athlon II X3 C'n'Q 3.0 Cool'n'Quiet 3.0
K10 Microarchitecture K10マイクロアーキテクチャ L2 512KB X 3 Propus
Socket AM3 SSE4a TDP 95W ソケットAM3
プロパゥス プロパス








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