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ICT用語の意味と同義語


【 エムじゅうななエヌ の意味 】
出典: 国際化と地域化 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2018年5月25日 (金) 02:30 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

情報処理における国際化と地域化(こくさいか と ちいきか)は、ソフトウェアを開発した環境とは異なる環境、特に外国や異文化に適合させる手段である。国際化(アメリカ英語: internationalization イギリス英語: internationalisation、i18n) は、ソフトウェアに技術的な変更を加えることなく多様な言語や地域に適合できるようにする、ソフトウェア設計の工程である。地域化(アメリカ英語: localization イギリス英語: localisation、L10N)は、地域固有の構成部品や翻訳テキストを追加することによって、ソフトウェアを特定の地域や言語に適合させる工程である。かつては、ソフトウェアの地域化や多言語化のために必要に応じて技術的な変更が行われてきた。しかし、このようなやり方ではソフトウェアの規模拡大や対応する言語が多くなるに従い、開発や保守に多くの時間と費用がかかるため対応が難しい。1990年代にプログラミング言語やオペレーティングシステムの国際化対応が標準化されると、ソフトウェアを予め国際化することにより、地域固有データの追加や最小限の変更で地域化が行われるようになった。 ・・・

【 ICT用語辞典へ(外部リンク)】

国際化と地域化 (Wikipedia)
I18N (コトバンク)

【 エムじゅうななエヌ の同義語と関連語 】
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I18N i18n internationalisation internationalization
M17N multi-byte character multilingualization アイいちはちエヌ
アイエイティーンエヌ アイじゅうはちエヌ インターナショナリゼーション インタゥナショナライゼイシュン
インタゥナショナラゼイシュン エムじゅうななエヌ エムセブンティーンエヌ マルチバイト文字
マルチリンガライゼーション 国際化 多バイト文字 多言語化
多言語対応 多国語対応インタフェース 多国語対応システム




localization 地域化




























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