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 IT用語同義語辞典

 

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用語解説【エルスリースイッチ】
出典: レイヤ3スイッチ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版(Wikipedia)』 最終更新 2016年9月5日 (月) 15:20 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/

レイヤ3スイッチ(L3スイッチ)とは、コンピュータネットワークの構成機器で、主にLANの中核を構成する機器。OSI参照モデルにおけるネットワーク層(レイヤ3)データの転送処理を主な機能とする。同様にレイヤ3機器であるルーターとは機能的に重複する部分が多く、従来、L3スイッチとルーターの違いは、ルーターが各種の低速回線インターフェースを構成可能なことに対し、L3スイッチはEthernetのインターフェースのみ持つとされていた。しかし、レイヤ3スイッチの多機能化に伴い、レイヤ3スイッチにおいても、レイヤ3同士のプロトコル変換、または、レイヤ3-レイヤ2のプロトコル変換機能が実装されるようになり、両者の明確な違いは曖昧になりつつある。現状においては、レイヤ3プロトコルの処理を主にハードウェア(もしくはそれに準ずるFPGA)で処理するものがレイヤ3スイッチ、主にソフトウェアで処理するものをルーターと分類する傾向にある。VLAN対応のL2スイッチにルータ機能を組み込んだ装置がL3スイッチとして解説される事もある。 [L3スイッチの動作]L3スイッチは、L2スイッチ(スイッチングハブ)から派生したもので、その処理ロジックはルーターよりもL2スイッチに似ている。一部の動作モードを除き、L2スイッチがEthernetフレームのヘッダのみをスキャンしてMACアドレスを元にMACテーブルを作成し、フレームをフォワードするのに対し、L3スイッチでは主にFDB(Forwarding DataBase:後述)と呼ばれるテーブルで3層とMACおよび物理ポート番号を統合して管理する。 ・・・

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IT用語同義語・関連語【エルスリースイッチ】
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L3 switch L3スイッチ layer 3 switch エルスリースイッチ
レイヤ3スイッチ レイヤスリースイッチ





















L2スイッチ スイッチング・ハブ ルータ



























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